昨日、俺はいつの間にか気絶していた。
目を覚めた時には、もうあの先輩達はいなかった。
北斗先輩が、俺の写った写真を見せてきた。
それはただの写真ではなく、昨日の性行為の時に撮られた写真だった。
放課後になり、嫌々校門前に向かう。
校門が見えてきたと同時に、5人の姿も見えた。
5人を囲むようにして、たくさんの女子が集まっていた。
そういえばあの5人は、学校で有名なイケメン集団だったな。
その5人に俺は、、最悪だ…
樹先輩が、俺に抱きつく。
女子1「ねぇ、樹君とどういう関係なの、?」
女子1「…ふ~ん、そうなんだ」
女子1「えっ?」
女の子全員が、驚いて固まっている。
北斗先輩の部屋に、全員で入る。
ジェシー先輩が玩具を受け取って、スイッチをオンにする。


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!