息を切らしているマネージャーさん 。
寒い時期なのに額に汗が浮かんでる 。
相当焦ったんだろうな 。
そのまましゃがみこんでしまった 。
たしかにけが人はいないけど 、
あの3人は 、
ジョンファンさんは多分怯えてる 。
ジョンウさんもきっとそう 。
るとくんは 、責任感じてるのかも 。
それもこれも 、元凶は私 。
やっぱりあの時 、
みんなの前から居なくなってれば …
チョップされた 。
また 、してくれた 。
今度こそ 、離れていっちゃうと思ったのに 。
ジフンさんを囲んで賑やかになる病室 。
おっぱは気にせず私の頭を撫でている 。
泣いたのは 、嬉しかったからだけど 、
言い出せる雰囲気でもなくなっちゃった 。
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。