髙橋あなた、ただいま大学のテラス席で熟睡中。
ん?
いやいやいや、起きたらめっちゃ近くにイケメン顔あったらびっくりするじゃん!
そう言って、廉くんはおでこをコツンとしてきた
は!違うし、本当はそんな夢見てねぇし!!((((何の強がりだよ))))
本当は廉くんと付き合ってる夢を見たわ。こんなん本人の前ではぜっっったい言えない。
周りを見れば、実行委員の人達がバタバタと会議をしたり、会場作りをしたりする姿がたくさんあった。
図星つかれたわ。なんでこの時期って仕事増えんの??
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌やった!!!よっしゃ!!!スタバだっ!!!
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Ren side.
俺は、あなたが好き。でも、本人にはバレてない。
たまーにジンに相談したりするけど、やっぱりアイツはすごいわ。尊敬する。
ジンによると、"文化祭で公開告白しちゃえ!!"って何回だろう。めちゃくちゃ言われてる。
なので、俺は……
今年の文化祭であなたに告白する。
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もう少しで移行してその2作ろっかな。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。