前の話
一覧へ
次の話

第2話

Chapter1
60
2026/01/22 22:50 更新
pr
いってきまーす




靴を履きながら扉を開けて家を出る




家を出た瞬間に太陽が光り輝いていて眩しい。




俺は、ぷりっつ。高校二年生。




好きなものは、ゲーム。嫌いなものは…





















"女"




普通なら、女のことを嫌いな男なんて居るのか、?って感じやけど、




今まで会ってきた女子達がやばすぎたから、女子全般が苦手になった。




ak
ぷぅーのすけー!!




このうるさい奴はあっきぃ。




俺の幼馴染。




まさか、幼稚園から高校までずっと一緒になるとは思わんかった、




ak
ねぇねぇ〜、好きな人できた!?




pr
何回聞くねん!できてないわ!




ak
えぇ〜




あっきぃは、俺の




"好きな人できたら裸で校内一周する"




発言から、毎日のように好きな人できたか聞いてくる、




正直言って、うざい(((




でも、あっきぃだから憎めない(((


























教室についた途端、俺は女子達に囲まれた




モブ1
おはよ!ぷりっつくん!




モブ2
ぷりっつく〜ん、勉強教えてほしくてぇ〜




はぁ、めんど、




媚び売ってんのバレバレ、




キモすぎんねんけど…




ak
俺が教えようかぁぁ!?




モブ1
ちょ、あっきぃくん声大きすぎ〜笑




モブ2
あっきぃくん、成績悪いじゃーん!笑




ak
えぇ〜?酷くない!?(チラッ




pr
(チラッ !




pr
スタタタタ(((




あっきぃが絡んでくれてる間に俺は、あの輪の中から抜け出した




まじであっきぃありがとう




後でパン奢ろ()




俺が抜け出して席に着くと、




俺の横の席の人はもう着いていた。




pr
(げ…)




pr
(もうきてんのかよ…)




なぜ俺がこんなに嫌がっているのかというと、




隣のひとは




女子だからだ




あなた




pr




pr
(また、本読んどる…)




pr
(何読んでんねんやろ…)




pr
(って、)




なんで俺あいつの読んでるもん気になっとんの!?




いやいや、俺もまぁ本好きやし?




だからそれで本の名前だけ気になっとるだけや!!




そう!そうや!(((




ak
ちらっ)!




ak
(ぷぅーのすけ、なんで横の人のことを…)




ak
もしかして、




ak
ニヤッ

プリ小説オーディオドラマ