靴を履きながら扉を開けて家を出る
家を出た瞬間に太陽が光り輝いていて眩しい。
俺は、ぷりっつ。高校二年生。
好きなものは、ゲーム。嫌いなものは…
"女"
普通なら、女のことを嫌いな男なんて居るのか、?って感じやけど、
今まで会ってきた女子達がやばすぎたから、女子全般が苦手になった。
このうるさい奴はあっきぃ。
俺の幼馴染。
まさか、幼稚園から高校までずっと一緒になるとは思わんかった、
あっきぃは、俺の
"好きな人できたら裸で校内一周する"
発言から、毎日のように好きな人できたか聞いてくる、
正直言って、うざい(((
でも、あっきぃだから憎めない(((
教室についた途端、俺は女子達に囲まれた
はぁ、めんど、
媚び売ってんのバレバレ、
キモすぎんねんけど…
あっきぃが絡んでくれてる間に俺は、あの輪の中から抜け出した
まじであっきぃありがとう
後でパン奢ろ()
俺が抜け出して席に着くと、
俺の横の席の人はもう着いていた。
なぜ俺がこんなに嫌がっているのかというと、
隣のひとは
女子だからだ
なんで俺あいつの読んでるもん気になっとんの!?
いやいや、俺もまぁ本好きやし?
だからそれで本の名前だけ気になっとるだけや!!
そう!そうや!(((












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!