くうう!ミカサさん!ナイスフォロー!!
すると私は 後ろから肩を叩かれた
チョンチョン
そうしてエレンとミカサは船に乗った
ん?私はどこへ行ったんだって?
本当に誰なんだこいつ、無駄に自分と顔も似てるし
まだ自分が転生して分からない事は山程あるが
身体が逃げろと信号を出していた
は?妹?
そもそもこの体の過去に何があったのかも分からない
逃げ出す?
もしかして…
ズキッ
すると身体中に痛みが少し走った
着ている服が長袖で分からなかったが、自分の手をみると
包帯だらけなのに気がついた
嫌な予感がし、急いで裾を捲くってみるとそこには
私の腕…と言うか全身…身体中に、傷や包帯が数え切れない程あった
理解が追いつかない
一体この身に何があったって言うんだ?
ただ一つ分かる事とすれば…
恐怖
ドサッ
足…?
足首から血がドクドクと流れていた
痛いなー…さっきまで何で気付かなかったんだ…
そうして恐らく兄?が手を差し伸べてきた
パシッ(握
その瞬間、電流が走ったかのような感覚に襲われた
あなたちゃんには沢山苦労して貰います










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。