前の話
一覧へ
転生前
美沙視点
奈美がいつもしずかなのは分かっていたでもこの静けさは異常すぎると思っていただって一言も喋っていないからだ私は嫌な予感がし、奈美の話をかけた
っと声をかけても返事がなかった
そう彼女は何かしらの原因で気絶をしてしまっていたのだった
それは元に戻らないくらいに…
目覚めた時現れたのは黄前久美子だったさっきまでなんかクラスメイトが声をかけてくれた事だけは覚えてるそして今久美子は中学と言っていた多分まだ北宇治にはいない時期だろう、一瞬で理解をした、多分この世界はユーフォニアムの世界だとそして…私が作った世界だという事を今一度理解し直したそれがどんなに運命だとしても昔の体には戻れないいや…"戻りたくない"でも叶うことなら■■と一緒に"いたかった"
次回に続く
次回予告
私が羅帝王神候補に選ばれた理由













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。