第4話

03.
135
2026/02/14 07:03 更新
宮村と一緒にいてわかったことがある。




宮村伊澄
宮村伊澄
え!?アニメは好きだけどオタクって
わけじゃないよ!?
(なまえ)
あなた
へぇ〜……

別にオタクという訳ではない。




宮村伊澄
宮村伊澄
凄いよあなたちゃん!!
100点がいっぱいだよ!
(なまえ)
あなた
宮村は微妙だね……
(なまえ)
あなた
てか保体だけ100点なの何?
宮村伊澄
宮村伊澄
基本ができてるからかな……
(なまえ)
あなた
なんかその言い方やらしいよ((

保体だけ点数がいい。





宮村伊澄
宮村伊澄
どうしようあなたちゃん!!
プールが始まるよ!!
(なまえ)
あなた
プールなんていいじゃん、暑い中
マラソンやるよりはさ
宮村伊澄
宮村伊澄
違うよ!これ!!!
そう言って刺青を見せてきた。
(なまえ)
あなた
…………宮村ってバカなの?
宮村伊澄
宮村伊澄
シンプルな罵倒!!!((

そして意外と馬鹿である。




こう考えるとだいぶ仲良くなった気がする。
(なまえ)
あなた
でも知らないんだよなぁ……
(なまえ)
あなた
中学で何があったのか……

1人部屋でそう独りごちる。
(なまえ)
あなた
あんなに優しい人なのに……
(なまえ)
あなた
なんで目立つのが嫌なんだろ……

そう考えていると姉ちゃんから声がかけられた。
堀京子
堀京子
あなたー!夕飯できたよー!
(なまえ)
あなた
今行く、!!

いつか、それを知ることができたらいいなと
思いながら夕飯を食べに下に降りた。

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