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第1話

嫉 妬 さ れ て み た
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2025/02/04 08:36 更新
--  knmc.  --


     

       "ガチャ"



knmc
……今まで、どこ行ってたんですか…。


knmc
いや、別に、、、気になっただけですけど……。


 貴方が、飲み会から帰ってくると何処へ行ったかだけ尋ねてくるでしょう。

 何で?と聞くと、彼は嫉妬だと認めたくないのでとぼけてきます。
 
  そんな時は、貴方もとぼけましょう。



knmc
えぇッッ!!そうですよッ!嫉妬したんですよ…!

knmc
貴方が、夜遅くまでどこかの男と飲んでるから………。


 とぼけると、彼は本音だけを言って拗ねてしまいます。

そんなときは、彼の機嫌がなおるまで、とことん甘やかしてあげましょう…。


 --  fw.  --


fw
なぁ〜〜〜姫、この前一緒に歩いてた男だれ?


fw
俺な、この前の休み見ちゃったんよ…。


 自分もそういう役職に就いていることを理解しているので、強くは聞いてきません。
  
  ですが、全く目が笑っていません。


fw
……え、? お兄さん…??

fw
うわ〜〜〜〜!!マジかごめん……。怖かったよな、本当ごめん…。


  彼に一緒に居たのは兄だと伝えると、ハグをしながら全力で謝ってきます。 

   彼が、嫉妬をしてくれていたことがとても嬉しい貴方。
 
 今日は、いつもの倍、彼と甘々に過ごすことでしょう。




あと二人は、次にもちこします…。

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