今日はakがバイトを休んだらしく
akの代わりにはいっていた
akのことも心配だけど
色々と考えているとスマホがなった
ピコンッ
見るとprちゃんから
akも体調不良で休んでるし
何か流行ってるのかな
※バイト先から家まで20分かかり,家から待ち合わせ場所まで30分かかる(計50分)
※バイト先から待ち合わせ場所まで10分かかる
バイトだけだからってすごくラフな服で来ていた
せっかくprちゃんと映画に行くんだから
きちんとした服が良かったけど
あたりを見渡すと
話してるいる人達の視線の先にいたのは
金髪で緑のグラデーションがある人
急いで話しかけようとしたが
身バレ防止で帽子とサングラスはしているものの
かっこいい格好をしていた
バイトだからってラフな格好をした事を後悔しながら
prちゃんのもとへ向かう
バイトの時にいつも持ってってるんだよな
2人で並んで映画館へ歩きだす
prちゃんのメールが来てからずっと気になっていた
当たり前かのような顔をしていた
少し顔を赤くして
照れながら話しはじめた
喉かわいちゃうからね
チケットをかざして
シアター内にはいった
広告が始まっていて
中はすでに暗かった
さりげなく心配してくれるとか
上映が終わりスマホを見ると
いまから帰っても俺は家着くの12時過ぎになる
正直一人暮らしは寂しいから
1日でも友達といれるのは嬉しい
急いで階段を降りようとして
痛みを覚悟して目を瞑る
おそるおそる目を開けると
俺はprちゃんに抱き寄せられていた
大きな声を出そうとしたら
prちゃんに口を塞がれた
返事をすると手を離してもらえた
prちゃんも顔を赤くしていた
急いで走りだす俺






















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。