第48話

は?
46
2023/07/14 11:27 更新
珠菜
珠菜
どういうことだ?!
希那
希那
あなたも知ってるでしょう?
珠菜
珠菜
希那
希那
紅葉と久々亜の強さ
珠菜
珠菜
、ああ
希那
希那
私はあの人たちよりも強くはないわ
珠菜
珠菜
それが、、
珠菜
珠菜
!!
希那
希那
はあ
希那
希那
どうして私よりも強い人達が気づかなくて私が気づくのよ
珠菜
珠菜
ま、まさか
希那
希那
知ってると思うわよ
珠菜
珠菜
!!!
希那
希那
紅葉も久々亜も
珠菜
珠菜
そんな、馬鹿な
希那
希那
私は裏切るつもりは無いわ、
希那
希那
元々、前に助けて貰った紅葉に会いたかった
珠菜
珠菜
何故
希那
希那
なりたかったから
珠菜
珠菜
は?
希那
希那
私は紅葉のようになりたかった
希那
希那
憧れだった
希那
希那
でも、もう諦めていた、何年探しても手がかり無し
希那
希那
会うために警察官を辞めたのに
希那
希那
もう、、疲れていた
珠菜
珠菜
、、、
希那
希那
そんな時、冤罪をかけられた、
希那
希那
もうどうでも良かった
珠菜
珠菜
、、、
希那
希那
そんな時、また!
希那
希那
また、、助けてもらった
珠菜
珠菜
そうか
希那
希那
嬉しかった!また会えて!
珠菜
珠菜
、、、
希那
希那
何も、、何も!変わっていなかった
珠菜
珠菜
希那
希那
紅葉は殺し屋、私を殺せとの命令も出ていた
希那
希那
なのに、、なのに!助けてもらった
珠菜
珠菜
やっぱり、
希那
希那
ん?
珠菜
珠菜
やっぱり、殺さないんだな
希那
希那
、、、
珠菜
珠菜
殺し屋なのに、殺さない
希那
希那
、、そう、ね、不思議
珠菜
珠菜
ほんと、、くだらない



























































珠菜
珠菜
はあ
沙美
沙美
こんにちは
珠菜
珠菜
!!!
沙美
沙美
話は聞いてるわよ
珠菜
珠菜
、、、
沙美
沙美
よろしく、珠菜
珠菜
珠菜
ああ、よろしく
沙美
沙美
不思議よね
珠菜
珠菜
沙美
沙美
殺し屋なのに殺さないなんて
珠菜
珠菜
、、知ってるな
沙美
沙美
ええ
珠菜
珠菜
紅葉と関わってる人間、全員知ってるのか?
沙美
沙美
そんな事ないわよ、
珠菜
珠菜
え?
沙美
沙美
私は勘がいいだけ、
沙美
沙美
久々亜は、、知ってたわね
珠菜
珠菜
そう、なのか
沙美
沙美
絶望した?
珠菜
珠菜
もう、とっくにな
沙美
沙美
私から言ってあげるわ
珠菜
珠菜
沙美
沙美
何故、紅葉が貴方の事を仲間にしたのか
珠菜
珠菜
、ああ、
珠菜
珠菜
舐めていたのだろう、私はあいつらに比べると下の下だ
珠菜
珠菜
いくら、不意打ちを食らったとしても、
珠菜
珠菜
倒せる自信は、、無いからな
沙美
沙美
バカね
珠菜
珠菜
沙美
沙美
紅葉はそんな人じゃないわ
珠菜
珠菜
、、でも、それしか考えられないだろう?
沙美
沙美
はあ
珠菜
珠菜
なんだよ
沙美
沙美
紅葉達みたいに、分かってくれないと疲れるわ
珠菜
珠菜
悪いな、
珠菜
珠菜
そこまで、、強くは無いんだよ
沙美
沙美
あいつらを越せるなんて不可能よ
沙美
沙美
特に、、紅葉はね
珠菜
珠菜
何故だ?
沙美
沙美
と、、話が逸れたわね
珠菜
珠菜
、、、
沙美
沙美
紅葉は分かってたのよ、
珠菜
珠菜
知ってるさ
沙美
沙美
初めからね
珠菜
珠菜
!!!
珠菜
珠菜
初め、、から??
沙美
沙美
あら、そこまでは予想してなかっみたいね
珠菜
珠菜
じゃあ!!仲間にした理由って!!!
沙美
沙美
、、、みたかった
珠菜
珠菜
え??
沙美
沙美
信じてみたかったから
珠菜
珠菜
沙美
沙美
紅葉が信用できる人なんてひと握り
珠菜
珠菜
、、、
沙美
沙美
久々亜と、座未菜と、私と、、希那もかしら?
珠菜
珠菜
、、なんで
沙美
沙美
本当に仲間になってくれると信じてみたかった
珠菜
珠菜
、、なんで!
沙美
沙美
、、どこまで知ってると思う?
珠菜
珠菜
え、、
沙美
沙美
貴方は紅葉のどこまで知ってるのかしら?
珠菜
珠菜
、、殺し屋、、強い
沙美
沙美
まあ、いくつか浮かぶでしょ?
珠菜
珠菜
ああ
沙美
沙美
、、紅葉は貴方が裏切る事しか知ろうとしなかったのよ
珠菜
珠菜
は?
沙美
沙美
貴方が希那と知り合いなのも、
沙美
沙美
貴方の性格も
珠菜
珠菜
、、、
沙美
沙美
全て知ろうとしなかった、紅葉なら簡単に知れる
沙美
沙美
だけどそうしなかった
沙美
沙美
なぜだと思う?
珠菜
珠菜
そ、れは、、
沙美
沙美
貴方が起こす行動が、私たちの為だと信じてみたかったから
珠菜
珠菜
!!!
沙美
沙美
あいつは信じて信じて、信じ抜いて、、仲間にしようと決めたのよ
珠菜
珠菜
なんで、、
沙美
沙美
??
珠菜
珠菜
なんでなんだよ!!
珠菜
珠菜
馬鹿だろ、、
沙美
沙美
、、、
珠菜
珠菜
知っていただろう
珠菜
珠菜
知り尽くしていただろう!!裏切ることなんて
沙美
沙美
、、、
珠菜
珠菜
殺し屋だろう!!少しずつ私に教えてきただろう!
珠菜
珠菜
紅葉のことを!!
珠菜
珠菜
、、、そんな、、自分のことを話して
珠菜
珠菜
私が仲間になるのかなんてわかんないんだぞ!!!
沙美
沙美
、、甘く見すぎている
珠菜
珠菜
??
沙美
沙美
信用、信頼、、
沙美
沙美
紅葉が思っていることは、、
珠菜
珠菜
沙美
沙美
私達が悪魔になるほど、重いわよ

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