第34話

33.悪鬼滅殺
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2020/02/08 05:11 更新
ベベン


琵琶の音と共に現れたのは上弦の鬼と鬼舞辻無惨だった
不死川実弥
っ、どういう事だァ
皆刀を構えたあなたともかを覗いた柱だ
もかは慌てるだけで何もしなかった挙句の果てに私の後ろに隠れた。
愛川さん、私の後ろに居たら危ないよ?
お館様
鬼舞辻無惨かい?
鬼舞辻無惨
あなたを迎えに来た。お前らには興味が無い失せろ
宇髄天元
派手にどういう事だぁ
じゃあ、私はもう行くのでさようなら。
愛川もか
ちょっと!待ってよ!
童磨
おっと、それ以上あなた殿に近づくと君の首が胴体とさよならする事になっちゃうよ?
お館様
あなた、どういう事だい?
鬼舞辻無惨
あなたは特別な血を持っているそこの稀血の男とは比べ物にならないくらい強力な血だ
童磨
弱い鬼なら口にするだけでもあなたの血に耐えられずに死んじゃうだろうねぇ〜!
胡蝶しのぶ
どういう事ですか?
黒死牟
それほど強力だと言うことだ、十二鬼月でも下弦なら殺せてしまう…上弦ならあなた以外の血を受け入れる事ができなくなる……
堕姫
つまりもう私達はあなた以外の人間の血は飲めないの!
伊黒小芭内
鬼に利用されてるという訳だな、そんなんで柱が務まるものか。だいたいネチネチ
堕姫
あんた達こそその愛川とか言う女に騙されちゃって可哀想だわ!
では。もう残す言葉もないので
そう言えばまたベベンと音がして上弦の鬼と共にあなたは消えた

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