第2話

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2026/04/20 12:12 更新












  一人で重いキャリケースを




  引き摺りながら、坂を登る



  誰もいない街誰もいない道



  入学式だというのに、何故



  太陽に照らされた風景が、



  あまりにも作り物みたいで



  不気味で、現実なのかな?



  と疑ってしまうほどだった









あなた
あってるよね




  何回も、地図を見返しても



  私が入学するための学校に



  続く道なのに、誰もいない



あなた
どうしよう、


  無意識のうちに口からでた



  言葉も静寂の中に溶ける。










  とりあえず、行くしかない





あなた
着けば誰かいるよね




  ぼそっと呟いて長い坂を、


 
  一人で進んだ。







 ヤンデレ全然まだ来ないです(

 あと2話、?くらいで、きゅーあぐは起こすんですけど

 ヤンデレに行き着くまでが長くてごめんなさいㅠㅠ

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