第2話

悠久トワイライト2
29
2025/12/23 15:00 更新
そこは葬儀場だった。
齢は5。母親を失うには、あまりにも早すぎた。
少女は立っていた。
母親からもらった、最大の宝物を抱きしめながら。
少女は顔をうずめた。
猫だった。
黒い猫だった。
夜の空をそのまま写し出したように、漆黒の毛を持っていた。
猫は少女の頬を舐めた。
あなた
お母さん…おかあさん……
猫は、少女の唯一の親友であった。
猫は、少女が生まれたと同時にあなたの名字(日本語)家に買われた。
だから少女にとって、猫は兄弟のようなものだった。
場面が変わる。
そこは我が家だった。
少女は、もう温かく抱きしめてくれる母親がいないんだと気づいては、ひとりで泣いていた。
父親は仕事だから、少女といてやることはできなかった。
そんな時に少女を慰めたのは猫だ。
あなた
りりちゃん、こっち来て。
猫の名を呼ぶと、猫はするりと少女の膝の上に飛び乗った。
何をするでもなく、膝の上でじっと少女を見つめていた。
あなた
わたし…幸せになりたい……
あなた
わたしはもう幸せになれないの…?お母さんがいなくなっちゃったから、何すればいいのかわかんないよ……
猫は、ただ少女の言葉を聞き、寄り添った。
ずっといっしょにいるよ。
少女に、そう伝えるように。
あなた
ありがとう…りりちゃん……
あなた
もしまた幸せになれたら…
あなた
他の人も、…幸せにしてあげられるかなぁ…?
少女は心優しかった。
困っている人がいれば見捨てることはできない。
出会った人全員と仲良くする。
誰かの悪口を言うなんて許さない。
嫌がらせなんてなくなるべきだ。
幼いながらに、そんな強い信念があったのだ。
猫もそうだった。
仔猫が人間に襲われていれば、その身を挺して戦った。
少女も、そんな猫がいたから心強く、正義の味方でいることができた。
…では、それが崩れたのはいつだろう。
そうだ、母親を失って1年ほど経った頃だ。
そこは通学路だった。
少女が小学校から帰っている時のことだった。
…その日の夕暮れは、深紅だった。
そこのきみ、ねこちゃんを見なかったかい?
あなた
ねこちゃん?
猫。猫ならこのへんにいっぱいいる。
ほら、くろーい猫だよ。目つきが鋭いんだ。
少女は、一瞬でそれが少女の猫だと分かった。
少女はうれしかった。
この男の人は、りりちゃんのこと可愛がろうとしてくれてるんだ。
あなた
りりちゃんはね、いつも公園の方にいるよ。今日もたぶんいるよ。
少女ははしゃぎながら答えた。
ありがとうね、きみ。
……俺の彼女に手出しやがって…ちょっと仔猫もらおうとしただけじゃねぇかよ………
あなた
え?
男が何を言っていたのか、少女は聞き取れなかった。
少女は男を見送った。
少女は、たくさんの友達と30分ほど道草くっていた。
最後まで残った友達と別れ、家の前に立った時に、少女は呆然とした。
なんだろう、これは。
黒い。
丸い…?いや、丸くない。形がわからない。ぐちゃぐちゃだ。
まわりにあるこの水はなんだろう?
なんだろう…変な匂いがする。
少女がその塊に触れた瞬間に、全てを理解した。
この水は、夕日のせいで赤く見えるわけじゃない。本当に赤いんだ。
少女の手に、その赤い液体がへばりつく。
あなた
…なんで?
塊は答えない。
あなた
ねぇ…起きてよ。ねぇってば……
少女は塊を持ち上げた。
あなた
あ……
ボトッ、と音をたてて、何かが落ちた。
そこだけはかろうじて原型を保っていた。
少女はやっと現状を理解した。
泣いた。
泣き喚いた。
通行人が少女を見ていた。
頭だったものを抱えて、何時間も泣いた。
父親が帰ってくるまで、涙が枯れることもなく。
少女は何度も泣きながら思ったのだ。
悪いやつが、悪いやつがこんなことをしたんだ。
だから、それ以上に悪いやつになっちゃえば、もう恨まなくていいかな…
泣かなくていいかなぁ…
場面が変わる。
よく晴れた日に、綺麗な女の人と男の子が少女の家に訪ねてきた。
少女はその男の子を見た瞬間に、ふと口に出していた。
あなた
……帰ってきてくれたの…?
場面が変わる。
また、その日の夕焼けは紅かった。少女は家の前にいる。
……あれ、この後、どうなったんだっけ…
ぼんやりと頭を働かせるが、どれだけ考えても出てこない
…ちがう。これは過去なんかじゃない。
今だ。今、このストーリーを進めなければならない。
あなた
ただいま。
ついに、扉を開けた。
あなた
っ…!?
ああ、嗅いだことのある臭いだ。
鉄と、生臭い臭い。
置いてある靴が、バラバラになってる。
リヴァイはそんなこと許さない。いつだって靴を揃えている。
何かが起きている。
一段一段、階段をのぼる。
異臭が強くなっていく。
……私の部屋…?
いろんな感情でごちゃ混ぜになり、ぽろぽろと涙がこぼれ落ちる。
ドアノブに手をかけて、ゆっくりと引く。
今すぐに逃げ出したかった。
でも、愛猫ことを思い出すと、そんなことなど決してできなかったのだ。
エレン
あなた先輩…その……
あなた
…いいよ。それでもありがとう。こんな深夜に、こんなところまで来てくれて。
もうそろそろ、日付を超えてしまいそうだ。
今は、お父さんとクシェルさんがお医者さんと話してる。
エレン
先輩…先輩は……もう受験に集中してください…
エレン
オレが全部やります…オレが……全部…!
あなた
…だめだよエレンくん。エレンくんこそ、今度のテストの勉強して。
エレン
…オレは1年生だし、テストなんてもう、どうでも……
あなた
私だってどうでもいい。
あなた
将来なんてもうどうでもいいよ…
あなた
ただ…
殺さなきゃ。
弟にこんなことした奴を、殺さなければ…!
私からただならぬ雰囲気を感じたのか、エレンくんはそわそわと落ち着かない様子だった。
エレン
…これから、警察が仕事してくれると思います。あなた先輩は、そんなに…何かしなくてもいいと思います。
あなた
それじゃ気が済まないなぁ…
エレン
でも……
エレン
…誰が犯人とか、検討はついているんですか。
あなた
…ついてない。だから、今から探す。
エレン
落ち着いてください!
エレン
あー、寒いですね…
エレンくんは耳あての位置を整えたり、無駄に上着のチャックを開け閉しめたりして、やっぱりそわそわしている。
エレン
…殺してやる。
エレン
……うぅっ…!くそ…くそおおぉぉぉ…!!
あなた
………
ひっくひっくと嗚咽を漏らすエレンくんの横で、私はただ無言だった。
犯人は誰なんだろう。
どうして私の家を知っているんだろう。
どうして家の鍵を開けられたんだろう。
用意周到だったのは、計画的犯行だったから。
私じゃ何も分からない。
分かることは、リヴァイに恨みがある人。
そして、私にも恨みがあって、
私の過去を知っている人・・・・・・・・・・・
ハンジ
あなた、リヴァイは風邪?
廊下ですれ違った際、突然そんなことを言われた。
あなた
…どうしてそんなことを聞くの?
ハンジ
え…?いや、3年間休みなしだったじゃん、あの人。
あなた
風邪じゃない。でも、模索しないで。
気が気じゃなかった。
学校に行っている間に、リヴァイに何かあったらどうしよう。
……あの部屋のことを思い出したら、思わず吐き気がしてきた。
トイレに駆け込むと、すぐに胃の中のものを戻してしまう。
あなた
はぁ…はぁ……
頭も痛い。早退かな、これは。
口をゆすいでトイレから出ると、たまたまエルヴィン先生がそこにいた。
エルヴィン
…大丈夫か?顔色が悪い。
あなた
はは…大丈夫に見えますか。
エルヴィン
リヴァイのことだろう。私も聞いた。
エルヴィン
……君はそんなに思い詰めなくていい。…子供が関わることじゃない。
あなた
…じゃあどうしろって言うんですか。
あなた
弟があんなことされて…!私はどうすればいいんですか!
あなた
どうすれば…よかったんですか……
私は一生分の後悔をした。
後悔すればするほど、それが涙としてこぼれ落ちる。
先生が背中に手を添えてくれる。
エルヴィン
あなたは…何も悪くないだろう。後悔はするな。
エルヴィン
…大人でなんとかしておく。あなたは気にせず、今まで通り学校に来てくれればいい。
もう何も言えなくて、ただ頷いた。
そのまま保健室に連れて行ってくれて、早退の許可をもらった。
自力で帰れるレベルだったので、ふらふらと歩いて帰った。
私の沈んだ心には、忌々しいほどに青く澄んだ秋の空でさえ、私を煽っているように感じてしまう。
帰りたくない。
病院に行きたくない。
何もかもを忘れていた、ただ幸せだったあの時に戻りたい。
もう頭痛や吐き気なんて消えていた。
世界って、どうしてこんなに残酷なんだろう。
そのフレーズが脳裏から離れることはない。
私は寮のある高校に進学した。あの家に帰りたくなかったから。
そして、大学生になってからは一人暮らしをしている。
チャットアプリの通知では、エレンくんと同棲中のミカサちゃんから「エレンをよろしくお願いします。きっと暴れ回るので。」と連絡がきている。
カフェにて、エレンくんを待っている。
今日でけじめをつけるために。
あの事件のことで、いちばん協力してくれたのはエレンくんだった。
エレン
……っす、先輩。
あなた
…誰?
エレン
いや、エレンですよ。
あなた
え…でも……え?
……エレンくんだ。
髪を伸ばして、後ろで括っている。しかし、過保護なミカサちゃんの赤いマフラーと耳あてをつけている。間違いなくエレンくんだ。
まぁそっかぁ…大学生だからかぁ。
あなた
…久しぶりだね。
エレンくんは向かいの席に腰掛けた。
エレン
久しぶりっすね……あー、なんか近況とか聞きますか?
あなた
そうだね、緊張してるし…
エレン
あなた先輩が分かる話か…あ、ヒストリアが高校入ってから軽音楽部で髪振りまくってるって聞きました?
あなた
ヒストリア?
エレン
あ、クリスタのことです。家庭内でいろいろあったみたいっすよ。
エレン
何しろ、「私は悪い子なんだ!!」とか言いながら廊下を走ったり第二ボタン開けたり…
あなた
クリスタちゃんそんな子だっけ?
エレン
めっちゃキャラ変わったんですよ。あ、会いたがってましたよ。今度ユミルともいっしょにご飯でも行ってきたらどうですか?
あなた
え!そうする!
そこから他愛のない話を30分ほどしてしまった。
それも落ち着いてきた頃、エレンくんから話し始めた。
エレン
じゃ、…そろそろ本題でいいですか。
あなた
うん。
エレン
……リヴァイ先輩は、今どうなんですか。
あなた
ああ、今は高卒認定試験合格するために頑張ってるよ。
あなた
まぁそんなに心配しなくても大丈夫だよ。もう6年も経ったし。
エレン
…そっすか。
あなた
にしても、酷いな、これは…
開いたノートパソコンには、とあるニュース記事が表示されている。
つい最近見つかったらしい。
男の自宅から書き置きが見つかったんだと。
あなた
男子中学生への暴行、挙句の果てに散々レイプしといてこれかよ…
乾いた笑いしか出てこなかった。
男は自宅で死んでいた。自殺だった。
私にも、家族にも、誰にも面識はない男だった。
エレン
証拠が見つかってないんで、まだこいつとは限りませんけど。
あなた
こいつだとしてもこいつじゃなかったとしても…!
あなた
…なんでこんなに見つかるのが遅かったんだ…?
エレン
…証拠が、徹底的に隠されていたから。
エレン
……あの人自体、喋れなかったし。
空気がどんと重くなる。
無言のまま、時が流れてゆく。
あなた
…エレンくんはさ。
あなた
どうして、そんなにリヴァイのこと気にかけてくれるの?
エレン
……好きだったからです。
あなた
えっ
エレン
好きだったんです、あの人。本気です。
エレンくんは冗談を言っている様子ではなかった。
そっか…そうだったんだ。
エレン
だからオレがけじめをつけてやらなきゃ…って、思いました。
エレン
どうしても許せなかったんです。
あなた
…リヴァイのことはもう諦めたの?
エレン
まぁ…そう…そういうことになりますね。今はミカサがいますし。
エレンくんが、愛しそうにそのマフラーを撫でた。
エレン
…それより、話を戻しましょうか。
エレン
オレ、疑ってるんです。
エレン
犯人は、本当にこの人なんでしょうか?
あなた
…私も思った。
あなた
もしかしたらまだ他に犯人がいるかもしれない…そしたら、私が
エレン
…やめてください。先輩に手を汚させたくない。
エレン
……やっぱり、知り合いだと思うんです。そして、証拠のひとつも残さないくらい賢い人。
記憶の中を探し回る。
知り合いで、私とリヴァイに恨みがある人。
真っ先に思い浮かんだのは、夏休みの最終日にエレンくんがボコボコにしたいじめっ子たちのことだ。
いや、しかしそれなら狙われるべきはエレンくんじゃないのか。
エレン
本当に思いつかないんですか?
あなた
…そんな人がいるの?
エレン
まぁ分かんないっすよね。先輩、あの人にベタ惚れだったから。
あなた
ベタ惚れ…え!?
携帯が震えた。
エレン
少し静かにしてください。ここカフェですよ。
また携帯が震える。
あなた
あっ…ごめん。
もう一度携帯が震える。
流石に携帯を開いてみると、エレンくんからメールが届いていた。
『先輩』
『先輩』
『オレの斜め後ろの席にいる人が誰か分かりますか?』
あなた
…え?
エレン
先輩、場所変えましょ。
久しぶりにエレンくんのこんな人懐っこい笑みを見た気がする。
訳も分からぬまま席を立ち、エレンくんの斜め後ろの席、とやらをちらりと見てみる。
あなた
……せんせい…?
エレン
先輩、オレにはミカサがいるんで奢ったりはしませんよ。
あなた
いやエレンくんに興味はないが!?
あなた
ていうか私先輩だし!私が先輩として奢ってあげましょう。
エレン
じゃ頼みます、あなた先輩。
2件目のカフェは、評判が低く人も全然いないような場所を選んだ。
あなた
……なんで先生があそこに?
エレン
ほら、いかにも怪しいと思いませんか。
エレン
オレだって理由は知らないです。途中で気づきました。
あなた
…たまたまの可能性もある。
あなた
そもそも先生が犯人だとして、リヴァイに何の恨みがあったって言うの。
実は、私は卒業した後も先生とはたまに連絡をとり合うほどの仲だった。
こっちから連絡することもあれば、はたまたあっちからの時もある。
リヴァイの様子を聞いてきたり、先生の近況を送ってきたり。こちらもまた然り。
先生におかしな様子なんて全くない。
エレン
…恨みじゃないんじゃないですか?
エレン
だって、先生ずっとリヴァイ先輩のこと好きだったじゃないですか。
頭をがつんと殴られたような衝撃が走った。
先生はリヴァイのことが好きだった?少なくとも、他人からはそう見えてた?
エレン
先生がそういう性癖なだけで…とか……
あなた
…せんせいはそんなことしない。
エレン
分かんないじゃないですか…オレ、あの人以上に賢い人見たことない。
あなた
せんせいがそんなことする理由がない。
あなた
教師がそんなことしない。
あなた
それなら、他の子もその後何らかの被害に遭ってたりするんじゃないの。
あなた
あの中学の事件とか卒業してからも聞いてない。
エレン
…あなた先輩。
エレン
まるでエルヴィン先生が、…まだ教師を続けている…みたいな口ぶりですね。
あなた
…え?
そっちこそ何言ってるの、エレンくん。
先生は近況報告で学校の話をしてくれる。
エレン
先生は、先輩の代が卒業した時、いっしょに教師やめてます。
あなた
……なんで…?
まるで世界の表面がぼろぼろと崩れていくような感覚だった。
今まで私の信じてきたものはなんだったんだ…?
エレン
その様子だと…先生に嘘でもつかれてたんですか?
エレン
オレの予想だとこうです。
エレン
リヴァイ先輩のことが好きで好きでたまらないエルヴィン先生が、衝動的に事件を起こしてしまった。
エレン
先輩の担任だったわけだから、当然家も知ってるし、あなた先輩と同じく先生にベタ惚れだったリヴァイ先輩は簡単に先生を家にあげ、賢いから証拠も残さず、数年後に無罪の人に罪を擦り付け殺す。
エレン
あなた先輩を騙してたのは、犯人を恨んでいる先輩にバレたくなかったから。
エレン
極めつけに、さっきオレたちの会話に聞き耳たてて。
エレン
…どうです?筋は通ってません?
何も考えることができなかった。
先生は…いい人だったじゃないか。
エレン
信じられないって顔してますね。
あなた
エレンくん…もう踏み込むのはやめよう。復讐もやめよう。
エレン
はは…まだ先生が好きみたいな口ぶりじゃないっすか。
エレン
それに、そんなこと言うってことは…認めたんですね。
あなた
っ……
エレン
復讐はオレがやり遂げます。オレが先生を殺します。
エレンくんの目がギラギラ光っていた。
本気だ。本気で殺そうとしている。
あなた
エレンくん、考え直そう…?
エレン
先輩だってあんなに復讐してやるって目してたのに、先生が絡むとそうなるんですか。
エレン
オレは先生のこと好きじゃないんで。オレはやります。
何も言えないままただ呆然としていると、エレンくんはコーヒー代を机に叩きつけて店内から出て行ってしまった。
あなた
……まって…
せんせいを殺さないで。
私にはまだ未練があったのだろう。
大事なものを3度も失うのは耐えられない。
私はただ、また何もできずに終わるだけだ。
あの日と同じ、紅い夕焼けが店内に差し込んだ。
くそ、またやられた。また逃げられた。
ああ、もっと頭がよかったらな。
はぁ…
エレン
………
紛れもなく自分で撮った・・・・・・・・・・・、好きだった人のぐったりとしたその写真を、音もなく握り潰した。
Fin.
あとがき
番外編があります。
いろいろとアレなのでR15レベルかな、でもこれを書いた10月時点で作者まだ14歳だ。
作者が15歳になる12月23日に1話を更新しよう。
その結果、明日、リヴァイ兵長の誕生日にかなりえげつない内容のものが公開されることになります。本当ごめんなさい。
勉強の息抜きに書きました。小説を書くのはいいですよ、これを書いている間に受けた模試の国語は塾内1位でした。ごめんなさい、自慢です。
ミスリードっぽいものをかなり入れた気がするんですが、バレバレだったらどうしよう。番外編で答え合わせできるつもりなんですけど。
それより、エルリなりエル夢なり言ってるわりに夢主とリヴァイの絡みだったり、夢主とエレンの絡みの方が多いじゃねぇか!
マジでごめんなさいって。次はもっといい感じの書きたいです。
本編もあとがきもやたら長ったらしくてすいません。ここまで読んでくれてありがとうございました。

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