学校
飛ばして放課後
うん、、いきなりどうしたんや?あきら
あきら視点
俺らのあとをつけてる奴がいる
多分美玲のこと嫌いなんだろうけど。俺のこと好きってとこか?
ダル(。-_-。)
ダメだ。このまま行かせたらやばい
俺はそいつらを睨みつけ強く美玲を抱きしめた
そしてそいつらは着いてこなくなった
諦めあんだろうと思った俺の予想は次の日、見事に外れた
下駄箱
美玲視点
朝、下駄箱に行くと、大量の手紙が入っていた
消えろといっぱい書かれた手紙
死ねと書かれた髪
別れろと書かれた紙
もちろん靴の中には大量の画鋲
心配かけたくないッ
怖い
そう思った私は
無意識にそう言っていた
とりあえず、紙はカバンに入れて
画鋲は、ゴミ箱かな
あきらにだけは言われたくない。心配とかいらない。ただ、私のせいであきらが学校辞めるとか出来ない
どうしよう
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!