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私はそう言って自室に戻ろうと研究室を後にした。
その時、
どこからか、苦しそうな声が聞こえた。
私は声の主を探すため、この施設を歩き回ろうとした。
その時、背後から殺気を感じた。
私は咄嗟に後ろを振り返った。
ニコニコしながら近づいてくる。
私は後ろに一歩下がる。
何を言ってるんだろう?
そう言ってその人はナイフを取り出す。
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俺は一人で、注射を打たれた腕を見て言った。
俺は研究室で注射を打たれた。
何を打たれたかはわからない。
今日はこれで終わりと言われ、研究室からでてきたところだ。
どこ行ったんやろ?
まぁ、シヴァさんはまだよう分からん。
俺のこと信用してないらしいし。
俺は、いつの間にか薄暗い部屋の近くにいた。
俺は元の場所に帰るためにUターンしようとした。
その時、奥の方から変な音が聞こえた。
魔法を使ってるのかのような、攻撃をしているような...。
俺は奥の方へと進んでいった。
俺は興味津々で進んでいった。
そうして、一つの部屋にたどり着いた。
暗くてよく見えん。
しかし、部屋からは声がした。
どうゆうことや?
何が行われとるんや?
教える?何をや?
多分、中で誰か倒れとるな。
研究員か?
わけわからんけど、入ってみるか。
俺は思いっきり扉を開けた。
バンッ
中には3人の人がいた。
全員俺を見て驚いている。
あ、こいつら研究員やない。
異能力者達や。
暗くて顔はよく見えない。
そう言って二人は消えていった。
でも、俺はかすかに見えてしまった。
綺麗に光るオッドアイが......。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!