みなさんはじめまして
お前誰やねん((( って思ったかた。
私は幼馴染カップルのクラスメイトの
もぶです★
いつも尊いを見させてもらってます✌️
お、こいつ( 主 ) めずらしく
モブ視点出したなって思った読者様。
天才ですね ()
それでは幼馴染カップルの日常を
おたのしみくだはいませ
それでは…
すたーとぉぉぉ⤴︎⤴︎⤴︎ (((
朝
あたしが玄関を出た瞬間、
向こうの角から善逸が
猛ダッシュで飛んでくる。
善逸は即座に顔を真っ赤にして、
ぎゅっとあたしの手を握る。
道を歩くあいだもずっと
「今日寒くない?」
「眠くない?」
「カバン持つよ?」
と甘々全開。
登校途中
横断歩道の前で善逸が前に出る。
学校に到着
下駄箱であたしが靴を
取り出そうとした瞬間、
善逸が先に取って差し出す。
そこへすれ違うクラスメイトが
とぼそぼそ。
善逸は照れながらもドヤ顔。
と、たまにひかりちゃんから
言われるけど善逸は幸せそう。
授業中
善逸は真面目にノートを取りつつ、
ちょこっとあたしのほうを見ては微笑む。
即答である。 ↑
クラス、爆笑。
あたしは机の下で善逸の袖をそっと引っ張る。
善逸 静かに天に召される。
昼休み
お弁当の時間。
あたしのおかずが少し足りないと
気づいた善逸が自分の卵焼きを差し出す。
ぱくっ。
善逸は机に突っ伏しながら震える。
それを見守る 炭治郎&伊之助
帰り道
夕焼けの中、二人は並んで歩く。
そういうと、善逸はそっと腕を伸ばし、
あたしの頭に優しく手を置く。
あたしは笑いながら手をもっと強く握る。
そして二人はゆっくり家へ向かう。
夕焼けに染まる道を歩きながら、
指先で確かめるようにそっとつないだ手。
言葉にしなくても伝わる想いが、
今日も静かに、
でも確かにふたりのあいだを満たしていく。
そして________
そう小さく交わした約束が、
何よりも温かく、優しく、
ふたりの一日を締めくくっていった。
次回「「あ」いたい…?」














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。