第202話

🍼 ~ 双子誕生物語 #18 ~
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2026/07/12 08:32 更新





ゆんぎside







ホソク
ホソク
『ゆんぎあっぱぁいつかえってくるのぉ?』
ユンギ
ユンギ
んー、もうすぐだよ
ナム
ナム
あちたぁ?
ユンギ
ユンギ
うーん、明日ではないけど…ㅎ
ナム
ナム
『いっちょにねる…グスッ』
ナム
ナム
『じゅな、っゆーぎあっぱとねグスッ』
ナム
ナム
『ねんねちたいよぉ』
ホソク
ホソク
『ほびもぉ…っ』
ユンギ
ユンギ
ええ泣くなよ〜ㅎ



途中からビデオ通話になって、もう1時間くらい経ったかな、


それまではテレビでみたこととか、これ出来たんだ〜みたいな話をしてくれてたけど


そろそろ眠くなってきたかなって思ってたら急に泣き出してしまった。


泣きながらそう伝えてくるふたりが可愛すぎて思わず笑ってしまう

2人には寂しい思いさせてるよな…


ユンギ
ユンギ
明日またおいで?な?
ホソク
ホソク
『ぎゅうするっグスッ』
ユンギ
ユンギ
うんㅎぎゅーしよ
ナム
ナム
『あしたじゃやぁっ』
ユンギ
ユンギ
今日はもう寝なきゃだろ〜
ナム
ナム
『やぁだぁっ』


困ったな…ㅎ



ジン
ジン
『あれ…ㅎまだ起きてたのㅎ』


じんが家事を終えて来たみたい


ちょうど良かった


ナム
ナム
『ゆーぎあっぱのとこいくぅっ…!グスッ』
ジン
ジン
『行きたいなぁ〜』


泣いてる2人を抱っこして


そう言って2人をなだめるじん


ジン
ジン
『明日行こうね』
ナム
ナム
『あちたじゃやなのぉっ』
ジン
ジン
『でも眠いでしょ〜?』
ジン
ジン
『ゆんぎやも眠いってよ?』
ホソク
ホソク
『ねむぃ…っ?』
ユンギ
ユンギ
眠いー


まだ19時半だけど、(


ナム
ナム
『じゅな…ねむくないもんっ…』
ジン
ジン
『ねんねしたら早くゆんぎやに会えるんだよ』


じんは2人の背中を擦りながら


優しい声で話しかける


これはこのまま寝るな…ㅎ


ホソク
ホソク
『でもぉ…』
ナム
ナム
『んぅ、』
ナム
ナム
『あっぱぁ……』
ジン
ジン
(ㅋㅋ)



ㅋㅋㅋ


じんの胸に顔を埋めてついに寝たみたい


めっちゃ可愛いじゃん


ジン
ジン
『下ろしたら起きちゃうかなㅎ』
ユンギ
ユンギ
どうだろㅎ
ジン
ジン
『もうちょっとこのままでいっかㅎ』
ジン
ジン
『今日すごかったんだよ〜』
ジン
ジン
『お風呂とか秒で上がったもん』
ユンギ
ユンギ
まじㅎ
ユンギ
ユンギ
思ったよりだいぶ早くてびっくりした
ジン
ジン
『ご飯食べてなかったのにごめんね』
ユンギ
ユンギ
いいよ別にㅎ
ユンギ
ユンギ
ひとりで食べるのつまんないし
ジン
ジン
『そっかㅎ』


結婚してからは電話なんてしないからなんか懐かしい


結婚する前はよく電話してたな


理由があってすぐには会えない距離だったから。


ジン
ジン
『病院のご飯美味し?』
ユンギ
ユンギ
うん
ユンギ
ユンギ
なんか今日の夜はよく分かんない肉だったけど
ユンギ
ユンギ
美味しかった
ジン
ジン
『よかったねぇ〜』
ジン
ジン
『そろそろ置けるかな…』


2人を布団に寝かせると


じんはスマホを持ってリビングに移動した


ジン
ジン
『はぁ〜疲れたーーㅎ』
ユンギ
ユンギ
ありがと
ジン
ジン
『ゆんぎぃぃぃ』
ユンギ
ユンギ
なにㅎㅎ
ジン
ジン
『俺も寂しいよーー』
ジン
ジン
『俺にもぎゅーしてくれるー?』
ユンギ
ユンギ
いつもしてんじゃんㅎ
ジン
ジン
『まぁね?あったりまえよ♡』
ユンギ
ユンギ
早く帰りたいな
ジン
ジン
『そうだね』
ジン
ジン
『早くふたりでイチャイチャしたいね♡』
ユンギ
ユンギ
うん
ジン
ジン
『へ…(』
ジン
ジン
『やばいじゃん……会いたくなっちゃう』
ユンギ
ユンギ
会いたくなかったの?
ジン
ジン
『ずっと会いたいよ、』
ジン
ジン
『あー、可愛い抱きたい(』



ちょっと煽りすぎたかな…ㅎ


こんなに一緒にいればひょんが喜ぶことくらい分かりきってる


子供たち任せっきりで疲れてるだろうし


もちろんあっちの方もしばらくお預けしてるわけで


たまには素直になってみようかなって…ね、






最後の照れ隠し可愛いっすね


なんか久しぶりすぎて、子供たちをどう喋らせてたか忘れちゃいました(


更新めっちゃ気まぐれですが楽しんでくれると嬉しいです🫶🏻️︎


♡とコメントください🤲🏻


∠( ˙-˙ )/



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