階段 に 着くと 、
もう 既 に 八尋 と 祓い屋 君 、 花子 さん は 来ていた .
ふれては いなかった けど 、
なんか めっちゃ 階段 に 血 が 天井 から
滴り落ちてる … .
源 くん と 八尋 顔 真っ青 .
そこに 丁度 徹 さん が やって来た .
名前 で 呼ぶ の 違和感 で しか ないから
やめたいん だけど … (
なんか 正装 に なってる .
八尋 、 一瞬 イケメン !! て 思った よね .
分かりやすい ( 微笑 )
それ は 言わなくて いいん です けど … 、
私 の 記憶 が 正しければ 今日 で
3日目 な ハズ .
そして 、 みんな で 横 に 並んで 歩き 出した .
( ぱちゃん )

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。