まあ、なんやかんやありまして…
飛ばします☆ ←1番メインなのに…
あの2人は両思い
最後まで本音を隠したい
しらないで
知らないほうがいい
バレてるのは何故…
また、そうやって嘘をつく
大丈夫だから
大丈夫じゃない
目に涙がたまる
瞳を閉じればあなたが
まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
僕らまた
それぞれの道をさ 歩み始めたのさ
その先にある交差点でまた会えたら
その時は2人で長い長い話を
夜が明けるまで語り明かしたいね
今はグッバイ
片道の人生に出会いという宝物
これからの長い旅に思い出という贈り物
夢を握りしめ 旅立つ背を眺め
涙はグッとこらえ
それじゃあ またね
僕らまた
それぞれの道をさ 歩み始めたのさ
その先にある 交差点でまた会えたら
その時は2人で長い長い話を
夜が明けるまで語り明かしたいね
今はグッバイ
覚えてるあの日のアイスの味
茜色の二人の帰り道
何がそんなにおかしかったのかな
一生でいちばん笑ったんじゃないかな
傘を忘れた日には二人びしょ濡れ
それを見てまた腹を抱えて
一生分の借りができたよ
またあったときにでも返すとするよ
まだ散らぬ桜を 雲一つない空を
背を押すそよ風よ いつの間に流れる涙を
僕らの青い春を 涙をこらえる君を
いつまでも忘れないよ
それじゃ またね
僕らまた それぞれの道をさ歩み始めたのさ
その先にある 交差点でまた会えたら
その時は2人で 長い長い話を
夜が明けるまで 語り明かしたいね
今はグッバイ
僕らまた
それぞれの道をさ 歩み始めたのさ
その先にある交差点でまた会えたら
その時は2人で長い長い話を
夜が明けるまで 語り明かしたいね
今はグッバイ
一から始まる物語 Fin

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。