前回→ 急にあなたに女装を頼まれ強制的に女装させられた哀れな男3人(服パツパツ&デカイ)は主婦らしい会話は何かと考えたが思いつかない様子だった…
キャラ崩壊は逃れられない…、
しかし今回は…??
あれからまた15分後
あれから言い合いになった私と道君
言い合いは止まらず……
スッ…と星が言い合いに夢中になっている私と道くんの後頭部に手を寄せた
すると何を思ったのか急に頭をぶつけられる
…ゴッ!!
頭をおさえてぶつけさせた本人を見ると、
真顔でこう言った
あまりの衝撃的な出来事に言葉を失った
くぅぅ…めっちゃおでこ痛い………
私たちは星にちょっとした圧をかけられた
ごめんよ星君や、
しかし先程の行動は彼の父親やその血縁者を思わせる、もしくは似ている振る舞いであった
その後、結局時間が足りなくなったため
作戦を立てることにした
こうして彼らは店へ向かって行った
やけに美人な女とあまりに服パツパツのデカくてガタイのいい女(?)が3人わざとらしい内股とモデル歩きで歩くためか通行人は皆恐怖を感じている
限定品売り場…
ヒョコッ、
そして時が来た……
(キリッ、
そして競歩で走っていく三人、まるで主婦に追われているような図になった
その前を爆速で走る約1070歳2人+おそらく盗人歴約2000歳以上の男
彼らが商品につくまであと少し……
〜その10分後〜
商品をカゴに入れたあなた、3人のいるエリアまで来た
あなたSide
向こうでは何やら騒いでいる様子…
普通ではありえない刃物などが飛び交っている
こちらに斧が飛んできて商品棚に刺さった
ガンッ、
私はしばらくその光景を眺めていた…
その後彼らがレジに向かうのを見て移動する
彼らはこれ程にないくらい疲れ切っていた
床に膝をついてゼエゼエと息をしている
しかし彼らの買い物袋を見て安堵した
こうして女装買い物は幕を閉じた……
〈その後〉
喜ぶ男が1人と、満更でもない顔をする男が2人
彼らは明るい道を歩いて学園へ向かったのだった…
長らくお待たせしました…!!
色々悩んで書いてたら多忙が重なるとは……
すみませんほんと、、
次から本編に戻ります!!
意外な人と関係絡んでたりするかも……?











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!