あなた「お疲れ様でーす。」
岩本「おつかれ、あなたの下の名前」
ラウール「お疲れ様!あなたの下の名前ちゃん!」
深澤「おつかれ!」
阿部「あれ?制服で来たんだ。てっきり私服で来るのかと思ってた。」
宮舘「今日、始業式だけだから、学校終わるの早いとか言ってなかった?」
あなた「いやぁ、そのはずだったんだけど、校長先生に呼ばれちゃって💦思ったより長かったんだよね」
佐久間「にゃるほどねぇ~」
阿部「じゃぁ。お昼は?」
あなた「軽くしか食べれてないんよね。」
渡辺「ん。」
あなた「えっ、くれるの?でも、しょっぴーが食べたくて買ったんじゃ」
向井「しょっぴー、もしかしたらあなたの下の名前が昼そんな食べれてないかもって言って買ってたで?」
あなた「えっ!ありがとう!」
渡辺「別に..。」
岩本「じゃぁ、あなたの下の名前着替えてきて〜」
あなた「はぁい」
目黒「ゆっくりでいいからね。」
あなた「ありがとう〜」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。