第17話

第十四話
143
2025/03/28 11:00 更新
三日目
記憶に残るようなことをする
アオト
うーん…
アオト
記憶に残ることといわれてもなー…
アオト
めちゃくちゃむずくない!?
アオト
なんで三日前の僕目標これにしちゃったの!?
アオト
あ、そうだ!
アオト
こういう時は図書室に行こう!
アオト
図書室って静かだから
考え事するにはちょうどいいんだよね!
アオト
あれ…まてよ…?
アオト
図書室ってどこだっけ…?
アオト
図書室の場所忘れた…!
アオト
まあ…校内探索してたら見つかるか!
アオト
今は4階だから…3階から見てみよう!
3階
アオト
ないな…
アオト
じゃあ2階?
2階
アオト
…ない
アオト
図書室が一階にあるとはとても思えないけど…
アオト
まあ…一応見てみるか
アオト
ん?
アオト
あの階段下にいるのは…
アオト
ユニ君だ!
アオト
おーい!ゆにくーん!
ユニ
ん?アオトか
ユニ
どうしたんだ?
アオト
ちょっと待ってて!
アオト
すぐ下に降り…
ツルッ(落下
アオト
っえ…?
ユニ
アオトッッ!
トサッ
アオト
痛っ…!
アオト
くない…?
アオト
ってユニ君!?////
ユニ
間一髪だったな…
アオト
いやそれはそうなんだけど!
アオト
なんでお姫様抱っこしてるの!?
ユニ
え…?
ユニ
ってまじじゃねぇか!?///
ユニ
すまん!すぐおろす!////
スタッ
アオト
…////
ユニ
アオトは…何しに来たんだよ…?//
アオト
ちょっと図書室に用事があって…
アオト
でももう行く必要ないや…!
ユニ
なんでだよ?
アオト
それは…その…///
ユニ君の記憶に残ることといっても
何をすればいいのか考えるために
図書室に行こうとしたなんて言えない!
ユニ
とゆうか…
アオト
何?
ユニ
図書室って4階だぞ…?
アオト
アオト
僕が階段から足を滑らせた意味よ
ユニ
いやわざとじゃねえだろあれ
アオト
あれは普通に偶然
ユニ
図書室行く用事が
なくなったんだったらよ…///
ユニ
一緒に昼…食べねえか?///
アオト
もちろんだよ!
アオト
じゃあさっきうろうろしてたのは
アオト
一緒にお昼食べる人を探してたってことか!
ユニ
まあ…合ってるっちゃ合ってる…
アオト
合ってるっちゃ合ってるて…
アオト
じゃあほんとは何してたのさ!?
ユニ
ユニ
アオトを探してたんだよ…///
アオト
ふぇ…?////
もうこれは…昨日の目標と今日の目標…
達成でいいのでは…!?
二日目
触れる

意識?させるため

【達成】
三日目
記憶に残ることをする

ユニ君が僕をいつでも思い出すようにするため

【達成】
アオト
まあ…これでユニ君が僕のことを
いつでも思い出してくれるかは
わからないけど…
アオト
とりあえず達成でいいよね!
なんとこの度!この小説の閲覧数が1000を突破しました!
そして…いいねの総合が150を突破しました!
本当にありがとうございます!
まさかここまで行けるとは思ってませんでした!
これからも小説の更新頑張ります!
そして…私事ではあるのですが
私がもし関係者募集をしたら来てくれますか…?

アンケート

もし私が関係者募集をしたら来てくれますか?
行くぞよ
42%
無理。小説にしか興味ない
12%
そもそもログインしてないんですよね…
47%
投票数: 43票

プリ小説オーディオドラマ