第3話

第2話
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2024/09/09 06:59 更新
〜次の日の放課後〜
おんりー
おんりー
じゃあ俺はバイトあるからバイバイ
また明日!!
全員
また明日~!!
僕は今おんりーの後について行っている
やっぱり気になるやん?
もし一昨日のがおんりーなんやったら
なんで誤魔化したのか、秘密にしてるのかが…

ガチャ  ドアが閉まる

僕はおんりーが普通にバイトに行く事
を祈りながらドアの方をみる。

ガチャ

そこからでてきたのは……
紛れもなく一昨日のフードを被った男性
おらふくん
おらふくん
…!!(嘘、やろ?ほんとにおんりーが?)
その人物はまた昨日の路地裏へ足を運ぶ、
やっぱりおんりーなのかもしれない
おらふくん
おらふくん
もしかしてたら変な人に絡まれてる…とか
それならおんりーが皆に隠す理由も
路地裏に来る事も説明できる。
僕は急いで路地裏に足を踏み入れた。
おらふくん
おらふくん
おんりーどこにおるんかな?

ドン!

振り向くとそこには強面な男がいた。
ヤンキー
痛ってぇなぁ?なにするんじゃ!
ん?お前、見ない顔だな?
まぁいい、ヤンキーである俺様に歯向かうとはなw
おらふくん
おらふくん
ひっっ! ご、ごめんなs……
ヤンキー
誤って済むと思ってんのか?
覚悟は出来てんだろうな?
そう言ってヤンキーは殴りかかる
もう無理だ、そう思い目を瞑る…

ドンッ!

自分にはあたっていない、不思議に思い
目を開けると目の前には心配そうに
こちらを見ているおんりーがいた。
さっきの音はおんりーがヤンキーを
蹴り飛ばした音のよう…ツヨスギ
おんりー
おんりー
だ、大丈夫?おらふくん…
おらふくん
おらふくん
お、おんりー!!ありがとう。
でも、どうして?
おんりー
おんりー
あ、それはね…遠くから悲鳴と怒鳴り声が聞こえてきて、おらふくんに似てたから、様子を見に来たの。
おらふくんだったから蹴り入れていたよ(^^)
いつものおんりー、でも違う
僕が見た服によく見ると赤い液体が
ついている気がする。

僕は意を決しておんりーに聞くことにした。
おらふくん
おらふくん
おんりー、その…赤いのは?
もしかして誰が殺したr…
おんりー
おんりー
そんなわけ無いじゃんっ…
俺がこんな事すると思う?
少し不安な顔で見つめてきた。
おらふくん
おらふくん
じゃあ一昨日のは何?
路地裏で何してたんだよ?
同じパーカだしさ……ねぇおんりー
教えてよ……。

泣きそうになるのをこらえて言った。
おんりー
おんりー
…ッ
おんりー視点
おらふくん
おらふくん
じゃあ一昨日のは何?
路地裏で何してたんだよ?
同じパーカだしさ…ねぇおんりー
教えてよ……。

そこには今にも泣きそうなおらふくんがいた


一昨日、つまりあの時に感じた気配、
あれはおらふくんだったのかな…
ここまでバレたらしょうがないよね?
言わないとかぁ、何ていうかな…
俺のこと嫌いになったりするのかな、
でも、もう隠したくないしね。
おんりー
おんりー
うんそうだね、でもここで言うのもね
俺の家で話そうか…。
〜おんりーの家〜
おらふくん
おらふくん
……。
おんりーの家に着く
少し落ち着くとおんりーが振り返る
おんりー
おんりー
俺はね、殺し屋なんだよ…
おらふくん
おらふくん
え?
(なまえ)
あなた
今回はここまでです!
おんりーちゃんが殺し屋とは……
理由が気になりますね…
明日も楽しみにしてください!
(なまえ)
あなた
学校もあるため1000文字ぐらいしか
出来ません、すみませんm(_ _;)m
できる限りは全力を尽くします。

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