第17話

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2025/05/18 01:40 更新









フェルズ・ウィンター
……ウィーちゃん?

あなた
ぁ、、ダメ、、、だった?
あなた
友達をあだ名で呼んでみたかったんだけど、
あなた
もし、ウィンが嫌だったら変えるよ

フェルズ・ウィンター
いや、全然大丈夫!
フェルズ・ウィンター
初めてその呼ばれ方したから、
ビックリしちゃって

あなた
なら良かった…

ふぅ…という小さな安堵の息を漏らし、
改めて2人で寮の中を見て回った


あなた
そろそろ、部屋戻ろっか

フェルズ・ウィンター
そうだね





部屋のある場所まで戻っている途中で、
ウィーちゃんが声を掛けてきた




フェルズ・ウィンター
そういえば、、
相部屋になる人って誰でもいいんだよね?

あなた
そう言ってたと思うけど、、

フェルズ・ウィンター
じゃあ、、一緒の部屋にしない、?

少し緊張しながら、ウィーちゃんが提案してくれた

あなた
いいの?

フェルズ・ウィンター
もちろん


あなた
じゃあ、、よろしくね!


部屋の前に着き、ドアを開けると綺麗な空間があった

フェルズ・ウィンター
綺麗、、

ウィーちゃんは部屋の内装に見とれていた







あなた
ウィーちゃん、どっちが良い?

目線の先には白基調の家具と黒基調の家具が並べられており、
どちらの家具を使いたいかをウィーちゃんに聞いた。

フェルズ・ウィンター
あー、、
フェルズ・ウィンター
白基調のほうが良いかなぁ

あなた
じゃ、私は黒基調のほう使わせてもらうね


トランクケースから荷物を取り出し、
服はクローゼット、本は棚に入れた

そろそろ、ウィーちゃんも片付け終わったかな?
ちょっと聞いてみるか

あなた
ウィーちゃん片付け終わっ、、た、

様子を見に行くと、
物が床に散乱しており、全然片付けが進んでいなかった。

フェルズ・ウィンター
ごめん、、全然終わってない、、

あなた
もしかして、片付け苦手?

そう聞くと、ウィーちゃんは恥ずかしそうにコクッと頷いた

あなた
私も片付け手伝うよ

フェルズ・ウィンター
ほんと…!? ありがとう !!
 
嬉しそうな顔をしながら、お礼を言われた



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