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第4話

一章
270
2023/06/30 13:58 更新
でびあくま
む〜?
あなた
でびあくま!私だよ!!
あなた
れいだよ〜!!
でびあくま
む〜
でびあくまとハグをする
あなた
かぁわいい!
魔物
誰だあの子
魔物
しらねぇ〜
魔物
なんか見覚えあるかも?
魔物
ないだろ、あんな可愛い子
周りがざわざわしてる。
あなた
あなた
(なんでこんなにざわついてるんだろう?)
よく分からないから考えてたらある人とぶつかってしまった
あなた
わぶ
あくましゅうどうし
す、すまないね。
あなた
い、イエ…大丈夫ッス
あくましゅうどうし
あなた
では…
あくましゅうどうし
え、はい…
あなた
(あぶなああああああ)
あなた
(サプライズしたいからよく頑張った!)
あなた
(思わず挨拶するところだった。。。)
でびあくま
む〜?
あなた
でびあくま!
あなた
私が帰ってきたことは内緒だよ!
でびあくま
むー!
あなた
サプライズするんだ!一緒に頑張ろ!!
でびあくま
むー!むー!
あなた
サプライズの案が思いつかない…
でびあくま
むぅ…
あなた
でびあくまもすやすや…
あなた
。。。
あなた
きゅうけつきくんの部屋に入って出待ち?
あなた
いや…それはやばいか…変質者だ
あなた
こんな美少女が部屋にいるとかなぁ
でびあくま
むぅむぅ
あなた
可愛い。。。
魔王たそがれ
サプライズ?
あなた
はい、どう言った案がいいのかまったく!!
魔王たそがれ
いや、仕事して欲しいのだが…
あなた
サプライズするまでしません!!
魔王たそがれ
えぇ…
あなた
お願いします!魔王様!
魔王たそがれ
そう言っても無理…
あなた
魔王様はいつでも部下思いで優しくて…こんな願いでも叶えてくれて。
魔王たそがれ
いやっ
あなた
とっても優しくて周りに自慢できちゃいます。
魔王たそがれ
それほどでもないのだぁ
あなた
お願いします!
魔王たそがれ
仕方ないな!
あなた
やった!
魔王様チョロ……じゃなくて、魔王様バンザイ!
あなた
どんな案がありますかねぇ
魔王たそがれ
ん〜。。。
アイドル。
あなた
え?
魔王たそがれ
は?
あなた
姫…さん?
いやぁ、…………ちゃばつガールにはお世話になってるからね
あなた
ちゃばつガール!?
魔王たそがれ
ちょっと待つのだ!アイドルって…
1000年に一度の美女が2人だよ?
魔王たそがれ
何を言ってるのかさっぱりなのだ!
魔王たそがれ
そもそもあなたがやると決めたわけじゃないし…
あなた
え、や…やりたい…
魔王たそがれ
ええ!?
魔王たそがれ
人間と魔物のアイドルユニットって…問題しかないのだ!!
さっきからタソガレくんの文面が多い
魔王たそがれ
読むのじゃなくて聞くのだ!!
絶対に売れるよ
魔王たそがれ
すごい自信だなぁ!!
あなた
売れるよね…絶対
うん…
魔王たそがれ
だからすごい自信だなぁ!
ちゃばつガール可愛い小に可愛いって言われてきたから、1000年に一度の美女なんだよ
魔王たそがれ
どう言う理論なのだ!?
あなた
アイドルしたいです。。。
魔王たそがれ
えぇ!?
あなた
世界、行こうね姫…ちゃん
うん、ちゃばつガール。世界行こう。
魔王たそがれ
勝手に決まったのだが?
きゅうけつきくんに会うまであと〜〜日

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