...............
首につけていた鈴をちゃらんちゃらんと鳴らして歩く。
猫みたいだなと思ったが私はこれが普通だった。
傘の下で私とお兄さんが何気なく話してる。
そうだ、首につけてるやつ.....あとで外そっか。
うん.......
ゆらゆらり ふらふらり
濁る感覚は 水の中
くらくらり
私を拾ったお兄さんのどうでもいいような顔を見たい。
でも....私の視界は歪んでさっぱり景色が見えなかった。
当然先も見えなかった。
..............
大丈夫?顔色悪いよ?
私は永遠に夢の中で踊らされている気がする。
あ............うん..........
お兄さんと私で輪を作ってかけた部分を私が見れたらいいのにな。
歩ける?
............
無理そうだね。ほらっ....!
わっ....
へへ、こういうの慣れてないから勘弁してね?
うん.......
やっぱり先が見えない。
箱の中に閉じ込められた感覚がする。
自分を壊したら
汚れて見えなくなったフォントみたいに
見えるのかな......
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