あなた𝐬𝐢𝐝𝐞_
とある日の夜、
私は同期達と一緒に
馨の家で飲み会をしていた。
飲み会の途中、机の上には空になりかけのグラスやおつまみが並んでいる。全員少し頬が赤い。
会話が盛り上がるなか__
と、ニヤッとし、人数分の割り箸を出した。
と言い、紫苑は寝てるあなたを起こす。
起きたあなた。寝ぼけていて状況がまったく分からない。
と言いあなたの肩に腕を回して、ニヤッと笑う。

あなた
👑後輩同期組の1人
初めましてー✨ひなです!
後輩同期組好きすぎて、ずっと後輩同期組の小説書きたくてうずうずしてました笑
今日、初めて小説書くのでほんとに下手かも知んないです💦優しい目で見ていただけると助かります🙏🏻😖 ̖́-
💬待ってます🫶🏻✨

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。