前の話
一覧へ
次の話

第1話

Prolog
66
2026/02/22 05:56 更新
Noside



昔々、ある所にある女の子がいました。




その子は、親からの愛情というものを貰ったことがありませんでした。



なんで、お前はこんなことも出来ないんだよ!!
なんで、こんなやつ産んだんだろ…
ほら!立てや!!
そんな所で寝るなよ、クソが!!
あなた
ッ…




彼女は、「助けて」という言葉は、何も言えず、ただ無言で、殴られ続けられるのでした…




お願い助けて、何度心の中で、叫んだでしょうか…















聞こえるはずもないのに……




























ドゴッ



あなた
カハッ…
チッ、もう屁ばりやがって
おいwまだまだこれからだろ??
この役たたづ!!起きろよ!!
こんなんで、屁ばるとか弱すぎだろw
はぁ…もう、私飽きたわ…
もうこいつの顔も見たくない…
それじゃあwもういっその事、こいつ捨てるか?w
あなたside


えっ…?
嫌だよ… 嘘だよね…? 私、頑張ってたよね…?
お母様…?お父様…? 嫌だよ…?
私をまだ愛して殺してくれるよね?
嘘って言ってよ…


良いわね!w
もう一生帰ってこなくていいからね?
それじゃあ、最後にw


ドンッ






あなた
カハッ……




あなたside




その数時間後、ある山に着いた



けど、私は動けなかった…











あぁ〜痛い…




あれ?痛いってなんだったけ…?


愛ってなんだったけ…?




なんか、お腹も空かない…眠くもない…


あぁ〜もう死んじゃおっかな…












それじゃあね、この出来損ないあなた
二度と、顔見せんな










そんなに嫌うんだったら、もう殺してよ…








まぁ、いいやこのまま過ごしてたら、動物に食われて死ぬだろ、それか食糧不足か、なんかで死ぬだろ…





あぁ〜最後くらい、愛ってものを知りたかったな〜







もう遅いけど…
あなた
バイバイ…








あなた
あなた












眠りにつけたと思った…






いや、なんなら死ねるかもと思った…なのに…











ダメだよ…死んだら…
大丈夫…
私が助けるから……










貴方は誰?
あなた
はい!スクロールお疲れ様です!
あなた
いやぁー最近もう一個の作品全然書けてないのに新作出しちゃってごめんなさい!!
あなた
もう一個のやつも近々、書くと思いますので、よろしくお願いします!!
あなた
それじゃあ、またね〜!

プリ小説オーディオドラマ