前の話
一覧へ
次の話

第16話

クリスマス4
192
2025/03/12 11:00 更新
私と圭は水族館を後にし、
あなた
イルミネーション凄っ!
要圭
あぁ、綺麗だな。
イルミネーションを見に来ていた。
要圭
けどあなたの方が綺麗だよ。
あなた
言うと思った。
周りにはカップルだらけだった。
(私たちもカップルだけど)
あなた
ねぇ、圭。
要圭
ん?どうした?
あなた
これ、クリスマスプレゼント。
私はぶっきらぼうに、
赤と緑の包み紙のプレゼントを差し出す。
要圭
要圭
あ、開けてもいいか……?
圭は珍しく照れているようで、
顔をほんのり赤くしていた。
あなた
どうぞ。
封を開けてガサゴソと中身を取り出す圭。
心なしかキラキラと目を輝かせているように見える。
要圭
マフラー……!
あなた
うん。
私が圭へのプレゼントに選んだのは、
紺色のシンプルなマフラーだった。
あなた
気に入ってくれた……?
要圭
勿論だ。
要圭
あなたからのプレゼントだったら
何だって嬉しいからな。
要圭
俺からも、いいか?
どうせキスしたりしてくるんだろうな……と思い
身構えていると、普通にプレゼントを渡された。
あなた
え、
要圭
どうした?
あなた
いや、別に……
あなた
私も開けていい……?
要圭
あぁ、開けてくれ。
紙袋から小さな箱を取りだして開けてみると、
あなた
ゆっ、
あなた
指輪っ!?
あなた
はっ、////
あなた
えっ////
あなた
はぁ!?////
あなた
ゆっ、指輪って…いくらしたの……////
要圭
そんなにしてないぞ。
要圭
なぁ、
要圭
はめてもいいか……?
あなた
うっ、いいよ……
私は圭に左手を差し出した。
圭は私の前に跪いて私に指輪をはめた。
やばっ、これ結構恥ずい……////
はめ終わったあと彼は私の手を愛しそうに
見つめてから軽くキスをした。
あなた
ちょっ、////
要圭
数年後には、
要圭
本物をはめるからな。
あなた
そっ、そーですか…////
要圭
赤くなって可愛いな♡
要圭
もう遅い時間だから、帰ろうか。
あなた
うっさい……////
あなた
うん……
あなた
楽しみにしてます……
要圭
?何か言ったか?
あなた
べっ、別に!
更新頻度あげるって言ったのに
あげてなくて本当にすいませんでした。
学年末テストあるの忘れてました。
これからは本当に週一であげます!!!
スケ管頑張るので応援お願いします!

プリ小説オーディオドラマ