いや…資料見せてもらわなくてもいいんだけどな…
全員の名前は事前に調べてあるし…
まぁここは知らないフリしとこ〜
珍しい…?
なるほど、あいつはちゃんと仕事やるタイプの人なんだな
確かにしっかりしてそうだしな…
今から??
今、夜中だぜ??
頭おかしいんじゃない←
この国はおかしい人しか居ないわけ?
ガチャッ
いや怖ッ
しかも隈凄くね?
毎日オールしてる感じ…?
いや、勝手に部屋入ってくるなよ
しばらく説教は続き…
いや、分厚ッ!!
何この分厚さ…
3日!?!?
いやいや、こんな分厚いの無理無理
1年あっても無理…←
1年は大袈裟か
いや、気まづ…
ここトントンさんの部屋でしょ?
気まづ!!
まぁとりあえず読み始めるか…
まずは…
総統からか…
数時間後…
やっと読み終わったぜ
全然1日経たずに読み終わっちゃったわ…
隣を見るとゾムが机に伏せながら寝ている
毛布でもかけといてやるか
あれ、そういえばトントン…
トントンもゾムと同じように机に伏せて寝ていた
机には大量の紙が積み重ねられていた
これ、なんだろ…
紙を1枚取り、見てみると…
細かく字が沢山書かれていた
きっと必要な物だろう…
少しやっとくか…
うわ、こんなの1人でやってるの?
意外と鬼畜だな
ふむふむ…
んー、、字が小さすぎて見えないな
あ、こいつから眼鏡借りよ、
見やすっ!
この眼鏡私も欲しいわ…
数時間後…
やっと終わった〜
まぁA国の仕事よりは少ないな…
この量を1人でやるの可哀想過ぎ
今は…4:29か……
私は自分の部屋に戻った
トントンside
5:31…
なんで資料が全部やってあるんや!?
昨日は結局寝ちゃったんや…
ゾムがいる…
まさかゾムが!?
いやいや、そんなはずないやろ、
あのゾムやで?
ないない、
じゃあ誰が……
え、でもレイリスって…
ずっと違う資料見てたよな?
最後まで見て下さりありがとうございます!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。