そんなことを考えていると翔陽が突然…
龍がワンチをし澤村先輩がレシーブをして翔陽が走り出す。
トンッ
飛雄がトスをあげる。
誰もいない……
ドンッッ!!
夢中になったら周りが見えず誰も着いてこれてないことに気づかない。
けど……
とって取り返しての繰り返し
徹のサーブ
ドンッッ!!
試合終盤とは思えないスピードと威力。
そして青葉城西はマッチポイント
ドンッッ!!
そして東峰先輩が点を取り徹サーブをきった。
烏養コーチは最後の勝負にツッキーと菅原先輩を交代させた。
菅原先輩がサーブをうち、岩ちゃんがそれを拾った。
徹がトスをあげる。
金田一の陰に隠れスパイクを狙う京谷。
それに気づいた翔陽がブロックに飛びついた。
トンッ
烏野のマッチポイント
才能の開花をチャンスを掴むのは今日かもしれない。
もしくは明日か明後日か来年か、30歳になってからかも。
体格はなんとも言えない。
ないと思っていたら多分一生ない。
徹が岩ちゃんの方に指を刺しコート外から超ロングセットアップ。
岩ちゃんの攻撃を澤村先輩が広い、アウトかと思いきや龍があげる。
そしてそれを東峰先輩が打つ。
青葉城西はチャンスにさせまいとそれを拾い上げまた烏野の方へ。
飛雄が叩き落とすが金田一に止められる。
それを菅原先輩があげる。
飛雄がトスの体制に入り翔陽は走り出す。
ドンッッ
次回へ進む!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。