第15話

14話
139
2026/02/18 10:00 更新








prrrrrrr...prrrrrrr...








虎杖悠仁
誰?
あなた
ごめん私
釘崎野薔薇
出なくていいんですか?
五条悟
仕事の電話だから出たくないの。多分
1年ズ
あぁ〜...
prrrrrrr...prrrrrrr...
虎杖悠仁
早く出てあげたら?緊急事態かもしんないよ?
あなた
...ちょっと出てくる、
1年ズ
いってらっしゃーい
五条悟
いってら〜












その場から少し離れ電話に出た


あなた
...はい、
土御門蛍
『おせぇ!!』
あなた
ごめんなさい、なんの用でしょうか...
土御門蛍
『う"っう"ん、米花町で3級呪霊が特級相当になったから向かってくれと学長から報告がありました』
あなた
...他には?
土御門蛍
『そこに居合わせた非術師がいたらしく、被害に遭った可能性があるため既に警察が動いている可能性があると』
あなた
わかった。そこの地図送っといて
土御門蛍
『俺迎えに行きますよ』
あなた
いや、高専から遠いだろうし、私一人で行ってくるよ
土御門蛍
『分かりました。地図送っておきますね』
あなた
ありがと


電話を切り少し急いでみんながいるところへ戻った




虎杖悠仁
どーだったん?
あなた
虎杖悠仁
??
釘崎野薔薇
??
五条悟
りょーかい
あなた
この空き家付近まで送って



スマホで地図を見せた

五条悟
はいはい
伏黒恵
任務ですか?
あなた
その通り
五条悟
じゃあ3人はちょっとここで待っててね〜!
虎杖悠仁
あなたさん、がんばってね!






返事をする前に任務地付近の裏路地に着いてしまった

五条悟
あ、
あなた
タイミングよ...
あなた
でもサンキューな
五条悟
いーえ〜





悟が無事戻っていったのを確認し、蛍からスマホに送られてきた地図を見てを呼んだ

大陰「どうしたのだ」
あなた
髪色を黒に変えて欲しい
大陰「わかった」





息をふっと吹きかけると毛先から黒髪になっていった

あなた
ありがと



















任務地に向かうともう警察が到着していた


あなた
やっぱ被害者出てたか...
あなた
《玄武》
玄武「承知した」
あなた
《お願いね》



玄武には他の被害者が居ないか、それと警察の防御守りを頼んだ



大体こういうのはあの子に頼んでいるので、詳しく言わなくてもわかってくれているみたいだ





低いトラテープを跨ぐと、そこにいたショートカットの女性に腕を掴まれた


.
ちょっと!
あなた
はい、なんですか?
.
なんですか?じゃありません!
ここは関係者以外立ち入り禁止ですよ?
勝手に入られては困ります!
あなた
すみません、私関係者です
.
はぁ??そんな人、見たことありませんけど?
あなた
えーっと、



ガサゴソと懐の中にある巾着を探し、巾着の中に入れていた身分証を女刑事さんに差し出した

あなた
コレで、分かりますかね?



.
!...失礼な態度を取ってしまってすみません
少し不服そうにそう言ってきた
あなた
いえ、!私服で来た私も悪いですし
それに、私も貴女と同じ立場だったら追い出していたと思うので、気になさらないでください笑
あなた
あ、そうだ
被害者の所まで案内していただけませんか?
.
..分かりました





一般人が特級と遭遇したなら確実に死んでいる





早めに一般人をどかして帳を下ろさないと、ここに長居してたら最悪ここにいる人たち全員死ぬな...









.
こちらです
あなた
ありがとうございます





見ると現場は派手に荒れていて、見慣れた悲惨な姿の死体があった





































































それと特級盗聴器小年の後ろ姿も

















江戸川コナン
...
あなた
...、









・ ・ ・












あなた
....帰りてぇぇぇぇぇ、
あなた
(蛍連れてくればよかった、)

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