俺がそう聞くが、Xは何も答えない
今この注射を山田に刺せば復讐出来る…でも私は警察…逮捕するのが義務…
危ない…ジンが声をかけてくれなかったら私は多分…山田にこの薬を打ち込んでいただろう…
シュッ…
私は山田に向けて注射を振りかざした
俺はそれを察してXを止めに入った
山田は外で待機していたパトカーに乗って行った
警察署で
中島には言いたいことがある、さっさと会わないと
少し歩いていると、中島を見つけた
そう言って私たちがよく、会話している場所へ着く
そして、私は中島の胸ぐらを掴む
そりゃそうだ…俺は今まで犯人を逮捕するために刑事でいた…涼介の肩を持つなら俺は…犯人たちと同じになってしまうんじゃないのか…?
バタッ
あなた、いやX…?は疲労でなのか分からないが目の前で倒れた
同じ頃
すると見覚えのある人が歩いてきた
こんばんは!主です!お久しぶりですねいかがお過ごしですか?私は昨日中島君の卒業が発表されて気分だだ下がりですw
では、またお会いしましょう!















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!