第7話

第6話
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2025/03/09 13:11 更新






新しいアッパ
じゃあ、此処に横なってていいからね。
すぐ温かいお茶を用意するよ。




リノ母
ありがとう。チャギヤ。











俺は家に通された後すぐに此処、リビング?の様な場所に案内され、あまりにふかふかなソファに寝かされた。





まだパッと見ただけだけど…、






うん。だよね。









廊下は突き当たりが見えないくらい有り得ない程長かったし、






何より室内はデカすぎる。






今俺が居る此処も天井まで何メートルあるんだって程だし、




あまりにも慣れない環境すぎて逆に休めねぇ…。








リノ母
エギや、少し寝てようか。
lk
ねれない…
リノ母
目、瞑るだけでもいいよ。
だから、少し休も?
lk
ずっと傍にいてくれる…?、
リノ母
うん。分かったよ。
手、繋いでいよっか。
lk
ん…。





んん…、、


















なんかオンマがずっと傍にいてくれるから眠たくなってきた…、、























そうして俺はオンマの手をしっかりと握りながら、











段々と意識を手放していった…。






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