朝、シュウと共にリビングに行くとアイク以外の皆が朝ご飯食べてて…
アイクは私達が食べ終わって、出かける準備をした時に帰ってきた
ヴォックス達の会話を聞きながら、ルカと同じ、前から二番目の席に座る
シートベルトを締めると、アイクは車を発信させた
少し車が大きく揺れた時、一瞬頭がズキっと痛んだ
後ろの席に座っていたミスタが、ショッピングモールのカタログを見せながら元気よく僕に話しかけた
痛みは気のせいだろうと、ミスタの話に耳を傾けた
気のせいにしては、結構痛かったけど…笑
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1週間ぶりです( * . .)"
色々ありまして更新遅れました…
やっぱ気温差激しいのはキツイですね…笑
また、これは予告的になっちゃいますが、近々オリジナルの参加型をやろうと思ってます…!
気になる方はちまちま、私のアカウント確認してみてください(՞ ܸ.ˬ.ܸ՞)


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。