※ツムル先生はそんな悪魔じゃありません。
※ツムル先生はそんな悪魔じゃありません。
※ツムル先生はそんな悪魔じゃありません。
※最初、同棲してるみたいに見えるけど
一応違います。
※ツムル先生クズ味アリです、
苦手な方は✕
※Rも入ってますが、ストーリーのほうが多いです
ムルムル・ツムルSide急に真剣に話しかけてくる俺の彼女。
エ、本当に何……、いや、そんな失態は…
してない、ハズ……。
……下着盗んだのバレた???(
…えっ、
といって、証拠となる写真を叩きつけてくる彼女。
絶対そんな事思ってない。
この状況を楽しんでる
多分、俺が浮気するってのも、
わかってたんだろうなぁ…
指だけでこうなるのも、
もう手遅れ…開発されちゃってるってことだよなぁ
ごりッ♡♡♡
……あなたの名前 カタカナ、女の子にしては指長いんだよな
だから奥まで届く
……きもちいい、♡
きゅ゛ぅぅぅぅぅ……(絞首)こうやって、首絞められて悦ぶとこだって
あなたの名前 カタカナの理想に合わせてつくったモノ。
いつのまにか、本当に癖になってしまったけど
もう覚えてなんかいない。
……でも、こうしたら
あなたの名前 カタカナは俺だけ考えてくれる…♡
その為なら俺、なんだってやれる
怪我して心配させたり、
暴力振るって怖がらせたり
今回みたいに、浮気して
別れ話を考えさせたり
その時は俺ばっかり考えて貰えるから♡♡
あなたの名前 カタカナは、別れようとは言ってこない。
それで、いつもお仕置きっていって抱いてくれる。
だから、俺も心配なく浮気できる。
でもそろそろ、他の方法も考えないと…
……どうして?
今回だって前と同じ流れで…
俺がバレるように浮気して、抱かれて、
でも許される…っていかないのか?
ごちゅ、ッ♡
ま、まってあなたの名前 カタカナ、待ってよ
どうして、あなたの名前 カタカナ
俺はこんなに好きなのに
…これももう、数年前の話。
時が経つのは早い。
別れた1年後くらいに、バビルスよの教師になった。
あなたの名前 カタカナとは、一度も会わなかった。
……おかしくない????
いくら教師寮に住みだしたからといって…
…忘れられないんだよなぁ
俺が出会う女の子は皆、"女が受けで当たり前"
だから
あなたの名前 カタカナみたいな悪魔になかなか会えない。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!