第6話

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2026/02/15 07:30 更新





     

     ローレンに用があり隣のクラスに
     行き 、ローレンの姿を探す


     すると 、イブラヒムさんたちと
     楽しそうに話しているローレンを
     見つけた 。



あなた
  あ 、ローレン !  


  ibrhm
  あなたの名字サン呼んでんじゃん  



  lrn
  …… ちょっと行ってくるわ  





     ポッケに手を突っ込んで私の方に
     向かって歩いてくる 。




  lrn
  なに  




     はやく話を終わらせて欲しいのか
     顔を顰めて言ってきた 。




あなた
  その 、ジャージ貸して欲しいな 〜  
  みたいな …… 忘れちゃって




     ローレンがいいよと言うわけがない
     なんてわかっていたが 、ダメ元で
     必死にお願いする 。




  lrn
  は ? 忘れたのが悪くね ?  


あなた
  ぅ 、ごもっともです ……       




     正論を言われて小さくなる 。
     
     やっぱり貸してくれないよなぁ
     と思ってた時_________




  kzh
  っ あの 、俺のなら貸します …… ケド  




     さっきローレンと話していた 、
     葛葉さんが話しかけてきた 。



あなた
  え 、いいんですか !?  




     今は 、怖いとか言っている場合ではない
     先生に怒られる方が問題だ 。

     


  kzh
  …… 俺は 、全然いいっスよ       


  lrn
  ……       




あなた
  ほんと 、ありがとうございます !  





     葛葉さんにジャージを借り 、
     お礼を言って急いで着替えに行った 。






  ibrhm
  先越されたっぽいね  
  ローレン

 
  lrn
  は ? なにがだよ  






     
     ぶっきらぼうに言い放った 。
     かなり不機嫌なようだ





  ibrhm
  いや 、別に ( 笑       






     一方で葛葉はというと 、ローレンとは反対に
     無意識に口角が上がってしまうぐらいには
     上機嫌だった 。





     



  雪宮
  雪宮
  もうそろそろでタイトル回収  
  しますよ〜〜🫣💓💓 








  雪宮
  雪宮
  あの 、嫌われとかそういう系  
  好きな人は今すぐ見た方がいいです  





          文才がレベチです




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