お久しぶりです。
推薦入試終了直後での状態からも
長期期間の活動休止からもで書き方が
色々変わってますが読んで頂けると嬉しいです 。
後 、 何かアプデ色々入ってておばさん
もう分かんないし怖い … 、
« あなた side »
前回のあらすじ … は読み返して欲しいな !!
僕も分かんないし !!
現在は及川くんと映画に来ています 。
HQの映画ももうすぐ公開で大忙しだねぇ
及川くん 笑 あ出番無かったっけ !
そうニヤニヤと表情を緩めながら及川くんを
観察していると此方を若干悔しそうな目で
見つめてくる 。 高 3 に睨まれてもねぇ ^^
てかこれネタバレだよね 、
ははは !!! ネタバレ注意だよ !!!!! (遅い)
そんな事を話しながら大きなスクリーンが
映し出されている部屋へと入っていく 。
ポップコーンの香ばしい香りやら美味しそうな
食べ物の香りが混ざって正直天国 。
僕もポップコーン買えば良かった ~ …
そう冗談混じりで笑いながら話すと
それに反抗するかの様に話しかける及川くん 。
またこのガキメタ発言しやがった … !!!
最低 1 話にメタ発言 1 回のみこれ常識 ッ !
このがきぃ … っ !!
と言い返そうとしたら僕らを突き刺すな
視線の数々 。 おさらいである 。
今の場所は 映画館 。
図書館の次にランクインするぐらいに
静かにしないといけない場所 。
謝ると同時に視界が暗くなる 。
上映開始の合図である 。
次の瞬間僕の手に触れる暖かい何かの感触 …
その手に触れる何かは次第に僕の指の間に
指であろうものを絡ませる 、
人差し指は僕の手首から指先に掛けて
線を描き僕の手を擽らせる 。
視界が暗いからか誰に触られているかも
分からないし何かやらしい手つきが
僕を高揚させてくる 。
手を上の方にあげられたと思った瞬間 、
柔らかい唇のようなものが手の甲に触れる 。
まってまってそっちの方向は
及川くんが座ってた方じゃ …… ッ !
このませがきぃ … 、
頬が少し熱い 、













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!