昔
あなたのダンサーの時の名前11歳
あなたのダンサーの時の名前が12歳の頃
昔からやってたからか才能か知らないけど私達はなんと世界大会で優勝をした。
だが、、、
半月後
ガチャ
※あ、一応あなたの下の名前の部屋の中です
コンコン
ガチャ
そして現在。あなたの下の名前高一
なんやかんやして
ん〜今日もいい天気だな〜!
音楽聞きながら行こー
イヤホンする
トコトコトコ
学校
えーと、クラス表はー、?
いやいやいや!!!違うじゃん!!!え?!!なんで?!!龍さんと勇太さんがいるの?!!!え?!?!
わかんないわかんないわかんない!!💦
え?
※あなたの下の名前ちゃんには聞こえてません
ドンッ
ドサッ
ゆ、ゆゆゆゆ、勇太くんっ?!!!
龍くんとも喋ってしまったッ!!!
てか無理無理無理ッ!推しがッ推しが目の前にッ!!
……お兄ちゃん、、
っと、私の、クラスは~
2組か
クラス
汗タラタラタラ
まさか。こうなるとは思わないじゃん!!?
ん?どうなってるかって?
いや〜さ、座席番号とかさ、隣の人誰だろ〜とかさ!気になって隣の人の机に置いてあった名札を見るじゃん?!
脊椎 勇太って書かれてんの!!分かる?!私と、勇太くんが!隣の席!!!!無理だよ!!私死んじゃう!!!
勇太くん来たら私死ぬんだけど!!!
ガラガラガラ
詰んだ
そういえばさっきぶつかって逃げてきたんだった
勇太さんと、友達ッ?!
感動ッッ😭
勇太くんの姿がちょっとだけお兄ちゃんと重なって見えたのは内緒、
はい!一旦ここで切らせていただきます!
アンケート
小説の長さどうでしょうか、?
長い
0%
短い
40%
ちょうどいい
60%
投票数: 20票
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!