第10話

第九話 保健室のイズ先生
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2023/11/13 11:57 更新
赤side

ウルキ先生に休めと言われて,俺は,保健室?に来た。

保健室の場所は,訓練場のすぐ近くで,案内されずとも来れた。
失礼します。
俺は,ドアを叩いて,保健室へと入る。

すると,
イズ先生
は〜い,どちら様って,
君は,転入生の赤くんだね?
エメラルドグリーンの髪の綺麗な女性がいた。

保健室の先生だろうか?
あっ,はい,そうですけど,どうして名前を??
イズ先生
嗚呼,突然呼んでしまったね、すまない。
君のことは,モラリ先生から聞いていたんだ。
転校初日で疲れただろう?
ええ,まぁ。
でも,いろいろ知れてよかったです。
イズ先生
そうか,じゃあ,私の名を教えよう。
私は,イズ・ラルク。
保健室の先生だ。宜しくね。
契約精霊は、日の精霊だ。
どうやら,この人は,保健室の先生であっていたらしい。

イズ先生か,綺麗な人だな,と思った。
知っていると思うので,簡単に,赤です。
宜しくお願いします。
イズ先生
嗚呼,ところで,赤くんは,一体何のようだい?
あの,先ほど,実技の授業で,
少し疲れてしまったので,休みたいんですけど,,
事情を伝えると,イズ先生は,机の中を漁っていた。
イズ先生
休みたい時間はどれくらい?
それを,この紙に記入してね。
後は,転校初日でお疲れ様のご褒美,
後で食べてね。
俺の前には,一枚の紙と,可愛い小包に入ったチョコがあった。

紙には,[保健室休憩届]と書いてあり,俺は,添えてあったペンで、

休みたい時間に,1時間と記入した。
イズ先生
ん,わかったよ,じゃあ,1時間後に起こすから,
何かあったらそこの、ボタンを押してね。
イズ先生はそう言って,俺をベッドへ案内してくれた。

ベッドは,綺麗な花が花瓶に生けられていて,リラックスできそうだった。
ありがとうございます。
俺はお礼を伝えて,ベッドへ眠りにつく。

すぐに眠気は訪れて,俺は夢の中へと旅立った。
夢の中で,不思議な声が俺を呼んだ気がした。
ここまでです。
本当にすみません,更新が遅くなりました。
訳としてはですね,,,俺,今年受験生なので,テスト期間が近く
ずっと続いているんですね。
だから,ログインができても,これからも投稿できない日があると思います。
なので,見たいと思ってくれたらコメントをください。
俺は,欲しがられると頑張れるタイプなので,
では,続きは,,,?
お楽しみに、

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