音羽side
撮影からの帰り道
イヤホンをさして歩いていたら後ろから
コツコツと音がした
俺が止まるとその音もピタッと止まる
でも恐怖で後ろは見れない
こういう経験はもちろんなく戸惑ってしまう
家とは真逆のルートを歩く
そして足早に地元付近をとにかくぐるぐると回った
約20分後
後ろから足音が聞こえなくなり
意を決して振り返ると、、、、
そこには誰もいなかった
家へ急ぐ
部屋へ駆け込みベットへダイブする
いつもより動き回ったせいでもう疲れてしまった
ためその後の記憶はないが気がつくと朝になっていた
だから準備をして学校へ向かう
その日の放課後ポストをみると
おとはちゃん、みーつけた♡
背筋が凍えるってこういう時なんだと思った
NEXT 25日
どこかで更新出来そうだったら
+で更新していきます!
バタバタしていてなかなか更新ができていませんでしたごめんなさい🙏
いよいよこの話も最終章になって参りました!!
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5月の予定表が「社長に愛されています」の方に上がっています!予定がすごくすかすかですがもしかしたら不定期で平日も上がる可能性が大です!
今日は後2つの小説をあげるつもりなのでよろしくお願いします😊













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!