第47話

.【かっけえヒーローに】~エリちゃん救出編~
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2025/12/05 11:38 更新



サー・ナイトアイから連絡があり、遂に決闘の日が
やってきた。 深夜にあった為、星導に起こされ
確認出来た。 絶対、エリちゃんを救出する。
   話しを聞いて、腹の底から煮えたぎる怒りが湧き
上がってきた。 小さい子を捌いて……。
   ヒーローとして、こんなにも許せない事はなかった。
あなた
絶対、救出してみせる。
hsrb
そうですね。 
   私は星導と目を合わせ、笑いあった。
儚く笑う星導の目には、何処か強い想いが見えた。


___________________


オーバーホールの居る拠点、言わいる組の家の前。
生徒達は何処か緊張している様子があった。
解してあげたいが、自分が緊張してしまっている。

私は教師、…ヒーローとしてこの子達のお手本になら
ないといけないがこれではお手本になれないな。
hsrb
ここですね、オーバーホールがいる場所
あなた
うん…。
あなた
(エリちゃん、どうか無事でいて…)
   私がギュッと目を瞑ると、誰かが肩を叩いてくれた。
驚いて目を開けると星導が微笑んでいた。
hsrb
大丈夫ですよ。
hsrb
必ず救出しましょう。
あなた
…うん、分かってる。
   私はそれに応える様に微笑み返した。
緊張…。それは多分、林間合宿の時の様にまた生徒を
奪われてしまうんじゃないかと言う恐怖心からだ。
でも、そんな考えは捨ててしまおう。

ヒーローとして、小さな女の子を救うんだ。



警察がインターホンを鳴らした。
警察
すみませーん、警察です〜
   警察の方が名乗った時、遠くの方からドタドタ…と
デカめの足音が聞こえてきた。
その後、家の門がぶち壊された。 鳥の仮面を被った
大男だった。
あなた
…!?
hsrb
!、あなたの下の名前っ!!
   大男の拳が私の目の前に現れた。
やばい、避けれない…。 その時星導の触手が私に
巻きついて引っ張ってくれた。

助かった。 …って、プロヒーローが助けられて
どうするんだって話しだろう。
しっかりしなくてはならない。
hdu
リズ達!ここは私達に任せて!!
あなた
…っ、分かった!!!

不甲斐なさを感じながらも、私は中へと向かった。
流石、雄英のBIG3と言った所だろうか。
私よりも頼りになる気がしてやまない。
   __いいや、ネガティブに考えるな。
私の体が、一気に軽くなるのを感じた。 ネガティブな
考え方は、私を縛ってる。


あなた
(なるんだ、私は__)

優しいだけじゃない、超かっこいいヒーローに__!










えーーー、 お久しぶりです 。 Hanonです 。
投稿 サボって すみませんでした 。
     サボっておいてあれなんですけど、  質問宜しい
でしょうか ??

主が桃源暗鬼に 手を出し、 ハマってしまいまして…
そこで、 質問です 。

コメディより 恋愛の 方がいいですかね ???
私 恋愛に挑戦するもすぐ 消しちゃうんですよ 。
     あんスタで 書くか、 桃源暗鬼で 書くか 、
その他の アニメに挑戦するか ……。 にじさんじは
すみません、 お休みさせて頂きます 。
     まあ、  恋愛系頑張りますけど     !!  !!
書くの苦手で …。 HoneyWorks大好きなのに ……。
     やっぱ あれですね。  見るのがいいですね 恋愛は。
     それでは、  さようなら👋





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