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第3話

今度こそ… ❤️
36
2025/12/15 10:08 更新
🎀🐾
🎀🐾
公式から、過去ストーリー出ちゃって
甘乃さん大焦りしております🙃
大きくなって知ったことだが、
人は、オオカミ___。
所謂人狼を嫌がるらしい
そして、村で赤ずきんが疎まれていたのも
それが理由だったらしい

ぷりっつくんとお花を摘みはじめて
少したった時、目の前に影ができた
大きな大きな真っ黒な影だった
見上げてみると怖い顔をした
おじさんが斧を構えていた
そのおじさんの瞳には私は映っておらず
人狼ぷりっつくん赤ずきん莉犬くんしか映っていなかった
幼かった私は顔を強ばらせ、斧を構えるおじさんに
今までにない恐怖を覚え声を上げて泣いた

(なまえ)
あなた
ひっ、、う"わ"ぁぁん"ッ…
(なまえ)
あなた
ごわ"いよぉッ"…!!
🚹
な"っ!おまえらこの女の子を
殺そうとしてたんだな!
🚹
人狼は危ないからこっちにおいで
(なまえ)
あなた
ぃ"や"ぁ゛ぁ゛ッ!
ごわ"ぁ いッ゛!
r i n u
あなたの下の名前ちゃんっ…!
p r e t z
莉犬くんははよ逃げて…
俺がおじさんの注意引くから
r i n u
やだよ…
俺、ぷりちゃんもあなたの下の名前ちゃんも置いてけないよッ…
p r e t z
俺がうるちゃんも連れて逃げるから
莉犬くんは早く…ッ!
r i n u
絶対…約束だよ?

恐怖に震える私はぷりっつくんによって
おじさんの元から脱出した
今考えると、人狼からしたら私は人間で
おじさんから守られる対象だってことは分かる
なのに、私を抱えて逃げてくれたのは
ぷりっつくんの優しさだったとわかる
そして、私は今までに感じたことの無い恐怖や
緊張などで気を失っていた

私が目を覚した時には見慣れた天井だった
風の噂で聞いた話だが、ぷりっつくんはおじさんに
莉犬くんもきっと……という話だった
そこからというもの、私は心底人間という
生き物が嫌いになった
もの心がつく前に人間不信になった
私は親としか話すことなく長い年月を過ごした
ただ体の一部が狼みたいというだけで何もかも
悪いのは人狼だと決めつけた最低な生き物
また会える日は来ないかもって分かっていながらも
また逢える日を首を伸ばして待っていた
たとえそれがどんなに長い年月がかかったとしても____

(なまえ)
あなた
りぬくん、ぷりっつくん……
絶対に会いに行くから…
(なまえ)
あなた
会って今度こそは人狼が迫害されない世界で
みんなで笑って楽しい日々を送るんだ…っ
おっと…終わりが見えなくなってきたよ…😵‍💫
短編集とか言いながら中編になるかもです😣💭ྀི
あの、、再会するところまではぜっったいに
書きたいんです!!!!✊🏻‎❤️‍🔥
長くなっちゃうと思いますが
よろしくお願いします‪っ ̫ -⸝⸝˘♡

🎀🐾
🎀🐾
余裕があればamnvの方で
prちゃん視点書くつもりです✊🏻❕

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