朝焼けの花/SnowMan
作詞…GAKU
作曲…GAKU
編曲…GAKU(真偽不明)
耳鳴りのように届くのは
歩き出した日の記憶
淡く残る跡を辿れば今もまだ響く
ざわめきの中足を止め
望む視界の先は
ずっと信じ続けていた未来まで続く
アスファルトに擦り減らして
傷つけ失ったものもあるけれど
いつだって見渡せばほら
側に仲間(とも)がいるよ
夢は朝陽浴びてひらひらと
明け方の空に舞う
僕らまた導かれるように
今日を歩き始める
夜を超えていつもいつまでも
共に迷い傷つき
時にぶつかれど歌いながら
希望の道を行こう
言葉では伝えきれない思いもあったけれど
全てはこのためだったと言える景色へと
大切な人たちの支えヲ約束を連れて行くよ
そしていつか必ず幸せな涙を
夢は朝陽浴びてひらひらと
明け方の空に舞う
僕らまた導かれるように
今日を歩き始める
これが第何章の旅でも
共に笑い乗り越え
時にぶつかれど歌いながら
希望の道を行こう
僕らの夢に行こう












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!