音川side―
要センパイと一緒に行動できるはいいものの…
この人しか話しかけて来ない!
しかも発言が地味にイケメンでなんか腹立つ。
清峰センパイずっと謎の肉食べてるし、
要センパイはあなたの名字先輩しか見てなくて怖っ。
私、あなたの名字先輩にしか見えてないとかある…?
そう!
要センパイとお化け屋敷行きたい!
ここのお化け屋敷が2人1組じゃないと入れないこともリサーチ済み…
あとは運!
受付役の人が差し出してくれたくじを引く。
やった!!運が味方した!
カップルか。
清峰センパイって天然すぎてヤバいよね…
ダンッ
びっくりして音の方を見ると、膝から崩れ落ちる要センパイが。
跪いて頭に手を添えたポーズで動かなくなっちゃった。
ふうか様、酸塊様、スポットライトありがとうございます!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!