小説更新時間: 2024/10/29 09:00
連載中
みんなのコロシアイ新学期。

- 青春・学園
ダンガロンパという、長年存続され続けてしまったコロシアイゲームを打ち止めた、正に希望と呼ぶに相応しい生徒達は、華々しいヒーローになるべきと大半の国民に指示された
そんな彼ら16人は、ヴィランに数多狙われ撃退した雄英高校現一年生A組と共に勉学を交わすこととなる
今から話すのは、彼らが雄英へと招待される前日譚
「うわぁ、こんなエンディングになったんだ…っ!」
「いや、こんなん絶対想定外のシナリオだろ!」
「びっくりだよね〜
まさか自爆エンドでダンガンロンパを強制終了させちゃうなんて」
「ね、ねぇ…、白銀さんは、ゴン太達と同じようにタダの参加者なんだよね…?」
「ええ、間違いないわ
それだけこのゲームの"記憶の書き換え"が素晴らしいものなのね」
「いやぁー、びっくりだよねー
アンジー達の記憶も、性格も、ぜーんぶ、ゲームのキャラの設定まんまになっちゃうなんて
神様も見えたままだよ〜!」
メカメカしい機会に囲まれて、11人の男女が話し合っている
それはどことなくぎこちなくもあり、楽しそうでもあった
「転子達がダンガンロンパをやる前の記憶もあるのに、性格がまるまる変わっちゃうのってびっくりですよね」
「本当だよ!私、あんなにダンガンロンパをやりたかったのに、もう二度とこんなサイテーなゲームはやってやるかー!ってなっちゃったもん」
そして、機械の中で眠っていた5人が、起き上がる
「あ、最原くん」
「……あ、赤松さん?
ちょ、ちょっと待ってくれないかな…
今、大分混乱してて…」
「ああ、そうだよね
私もすっごい混乱したよ」
「………そうか、つまり僕らは、自ら望んで、あんな最低な企画に参加したんだな…」
「はーん、なるほど、そういうことか
オーディションとかは私達がついた嘘ってことになるんだね
うわー、考察しがいがあるなぁ…!」
「ええっ?なんで白銀さんは、まだあのゲームが好きなまんまなの?」
「…ああ、たぶん、死んじゃった瞬間の私が、ダンガンロンパを心から愛しちゃったから…かな?
でも、フィクションだからってバカにした発言は解釈違いだなぁ
なんでだろ?やる前の人格の抵抗?」
それからしばらく話しこみ、解散間際に皆でアドレス交換をし、解散した
某日、最原宅
「なんだ、コレ…?」
そんな彼ら16人は、ヴィランに数多狙われ撃退した雄英高校現一年生A組と共に勉学を交わすこととなる
今から話すのは、彼らが雄英へと招待される前日譚
「うわぁ、こんなエンディングになったんだ…っ!」
「いや、こんなん絶対想定外のシナリオだろ!」
「びっくりだよね〜
まさか自爆エンドでダンガンロンパを強制終了させちゃうなんて」
「ね、ねぇ…、白銀さんは、ゴン太達と同じようにタダの参加者なんだよね…?」
「ええ、間違いないわ
それだけこのゲームの"記憶の書き換え"が素晴らしいものなのね」
「いやぁー、びっくりだよねー
アンジー達の記憶も、性格も、ぜーんぶ、ゲームのキャラの設定まんまになっちゃうなんて
神様も見えたままだよ〜!」
メカメカしい機会に囲まれて、11人の男女が話し合っている
それはどことなくぎこちなくもあり、楽しそうでもあった
「転子達がダンガンロンパをやる前の記憶もあるのに、性格がまるまる変わっちゃうのってびっくりですよね」
「本当だよ!私、あんなにダンガンロンパをやりたかったのに、もう二度とこんなサイテーなゲームはやってやるかー!ってなっちゃったもん」
そして、機械の中で眠っていた5人が、起き上がる
「あ、最原くん」
「……あ、赤松さん?
ちょ、ちょっと待ってくれないかな…
今、大分混乱してて…」
「ああ、そうだよね
私もすっごい混乱したよ」
「………そうか、つまり僕らは、自ら望んで、あんな最低な企画に参加したんだな…」
「はーん、なるほど、そういうことか
オーディションとかは私達がついた嘘ってことになるんだね
うわー、考察しがいがあるなぁ…!」
「ええっ?なんで白銀さんは、まだあのゲームが好きなまんまなの?」
「…ああ、たぶん、死んじゃった瞬間の私が、ダンガンロンパを心から愛しちゃったから…かな?
でも、フィクションだからってバカにした発言は解釈違いだなぁ
なんでだろ?やる前の人格の抵抗?」
それからしばらく話しこみ、解散間際に皆でアドレス交換をし、解散した
某日、最原宅
「なんだ、コレ…?」
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