第4話

4話:ワクワクの学園生活の最初の一歩
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2023/04/12 11:00 更新
あなた
ゴーストさん???
その場にいた全員
Σ(OωO )
あなた
なーにしてたの???
1 ゴースト
エーット…ヒトヲオドロカシテマシタ…
あなた
ふーん?
あなた
あまり、新入りを驚かさないでよ?
まだまだこの学校生活に慣れていないんだから
モブ1
ハイ
あなた
って事で掃除終わったよ
監督生(ユウ)
ありがとう
あなた
いいえ〜
 
あなた
それで?
この可愛い可愛い猫みたいな生き物は?
???
俺様はグリム様なんだゾ
あなた
あ、喋るんだ
グリム
俺様もこの家に住まわせるんだゾ
あなた
いいよ
監督生(ユウ)
えっ!?いいんですか!?
あなた
うん、グリム君が居た方が賑やかになるし
監督生(ユウ)
えぇ〜
グリム
それよりもツナ缶はないのか?
あなた
嗚呼、もうこんな時間か
あなた
夕食にしよう
あなた
ちょっと待ってて
あなた
今日は、カルボナーラでーす
グリム
美味しそうなんだゾー(´✪ω✪`)
あなた
(可愛ええな)
監督生(ユウ)
いただきます
あなた
いただきます
グリム
いっただきまーすなんだゾ!
その場にいた全員
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
監督生(ユウ)
ウマ
グリム
美味しいんだゾ!!
あなた
どんどん食べな〜
グリム
もうお腹いっぱいなんだゾ…
あなた
グリムってめちゃ食べるんだね
監督生(ユウ)
美味しかった…
あなた
あ、お風呂はもう沸いてるからお先どーぞ
監督生(ユウ)
ありがとう
プルル プルル
あなた
ん?学園長?
あなた
「はい」
学園長
「あ、もしもしあなたさん?」
学園長
「ユウさんに伝えて欲しいことがありまして…」
あなた
「はい」
学園長
「明日から学園の雑用をしてもらおうと…」
あなた
「はい?」
学園長
「ですから」
あなた
「学園長それはひどいと思いまーす」
学園長
「仕方がないじゃないですかッ!」
学園長
「ユウさんの食事とかどうするんですか!」
あなた
「…嗚呼、そゆことね」
あなた
「それなら私の助手にしてくださいよ!」
学園長
「えぇ〜」
あなた
「いいじゃないですか〜」
あなた
「学園長優しくなーい」
学園長
「ウッわ、私は優しいのであなたさんの助手にしますよ!!」
あなた
「いえーい」
学園長
「はぁ〜」
あなた
「あ、学園長知ってる?」
学園長
「何がですか?」
あなた
「ため息をすると幸せが逃げるって」
学園長
「えっそうなんですか!?」
あなた
「うん、そうそう」
あなた
「ほらメモメモ!」
学園長
「エーット ため息をすると幸せが逃げると…」
あなた
「嘘ですが」
学園長
「はい!?」
あなた
「HAHAHA!ってことで」
あなた
「じゃーねー」
学園長
「えっちょ」
あなた
「あ、言い忘れてた」
あなた
「グリム君も私の助手になるから」
学園長
「えっ?どうい(((」
あなた
「バイバーイ」
学園長
「あ、ちょっt」
ツーッツーッ
あなた
さて、
あなた
グリムー!!
あなた
君学園に通わないかい?
グリム
ふなっ
グリム
本当か?
あなた
ちなみに"私の助手"としてだけど
グリム
ふなーやったーんだゾ
次の日
グリム
聞いてた事と違うんだゾ!!
あなた
まぁまぁ、ここの掃除が終わったら
勉強教えてあげるから
あなた
ね?
グリム
ふな〜
監督生(ユウ)
気合入れて頑張るぞー!!
あなた
あと、他の生徒と問題は
起こさないようにね?
監督生(ユウ)
はい
数分後
学園長
コラー!!あなたさん!!
あなた
えっなんですか
学園長
昨日の電話についてどういうことです!?
あなた
嗚呼、猫1匹とユウさん1人が
私の助手になるっと言うことです
学園長
そうじゃなくてですねー
学園長
あの狸は学園を乱入して入学式を
めちゃくちゃにした生き物ですよ!?
学園長
おまけに魔法も使いますし、
他の生徒に怪我をさせてしまう
可能性がある!
あなた
まぁまぁ、落ち着いて下さい
あなた
グリムは人を気づつけませんよ。
あったとしても、私が何とかしますので
あなた
それにユウさんが居るので心配いらないと思います
学園長
ユウさんだからこそ危ないのでは?
あなた
実は私見たんです
学園長
???
あなた
私がユウさんの部屋を掃除してる時
談話室が騒がしかったので戻ったら
あなた
ユウさんがグリムに的確な指示をして
ゴーストと戦っていたこと
あなた
ユウさんはグリムをしっかりと
しつけことができます
あなた
なのでお願いします
グリムとユウを学園に
通わせてあげてください
あなた
○┓ペコッ
学園長
はぁ仕方がない
いいでしょう
あなた
本当ですか!?
学園長
ただし、あなたさんの
助手としてですが…
あなた
まぁ、そうなりますよねー
ザワザワ
あなた
なんかあちらの方やけに騒がしいですね
学園長
ええ、行ってみましょう
グリム
ふな〜!!
???
っとあっぶねーな!
グリム君???
え?え?き、君はもちろん人を気づ付けないよね!
そうだよね?
嘘だったら…
私が言っていたことが嘘になるだろ!!!
学園長
こらー!!!
なんの騒ぎです!
???
げ、学園長……
学園長
一体何をしているんですか!!
グレートセブンの石像を
黒焦げにするなんて!!
あなた
あーあ……
この程度なら、
退学or10億マドル弁償
このどちらかかな〜
流石に10億は、払えないから
退学ってとこかな…?
いやでも、方法はまだある
学園長
同じ性質を持つ魔法石が手に入れれば
修理も可能かも知れません
???
行かせてください!!
学園長
いいでしょう
学園長
ただし、明日の朝までに持って
来なかったら君達は退学です
まって?
これってさ?
ユウ達に任せた私にも責任あるくない?
私……行けないんだけども???
えちょ……仕事サボろうかな……
こういう時は…
あなた
学園長ぉぉぉぉぉぉ!!!
学園長
……ナンデスカ
あなた
仕事サボってもいいですか!?
いいですよね!?
学園長
あ!コラッ!ダメですよ!!!
あなた
学園長ケチ…
学園長
あなたには、
沢山の仕事があるんですよ???
あなた
(´-ε-`)チェ~
学園長
もし行きたいなら
早く仕事を終わらせて下さい
あなた
……無理やん
あなた
行けないじゃん……
あなた
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!
仕事したくなぁい…
学園長
頑張って下さい
あなた
( ˙ᒡ̱˙   )
学園長
はい、はい
学園長
早く図書室に戻って下さい
あなた
いーやーだー!!!
モブ1
(親子かな?)
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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