昨日のことを再現します
時刻は10時半を回りました 。
ようやく貯めていた宿題を塾で終わらせ
薄暗い塾内を歩きながら 、
帰り道をたどっていました 。
出てみたら外は真っ暗で
意外と怖かった(((
その後も駅の方に向かい 、
歩いていました 。
そんな話を盗み聞きしながら
歩いていると 、
そこで起きました 。
事件が ──────
そのおじいさんは
にっこり笑顔で言いに来ました 。
そう言いながら点滅しながら光る
怪しげな光とともにおじいさんと
歩きました 。
その後は真っ直ぐ帰りましたが
次の日に不明の電話番号から電話がかかって
きていて 、結構怖かった(((
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!