1曲目には7人のメンバーが加わり
ステッキを使ってのダンスだ
ホシとユナが中心となって振り付けを考えた
意見の言い合いが楽しそうだった。
なんてあなたが2人を見て笑っていた。
ステッキを剣に見立てて戦うダンス
2手に分かれてナイトへと変身していく
最後の30秒で2人は、はけて衣装チェンジだ
7人がダンスで場をつなぎ
着替えた二人が仮面を外して登場する。
残りの6人を引き連れて、2曲目に突入する形になる。
2曲目は原曲そのままで15人バージョンの振り付けだ
メンバーは仮面をつけたまま軽快にダンスをする
練習は朝方まで続いた。
これは、あの話し合いの後クプスヒョンから聞いた話だ。
社長は、本当は2人を許すつもりだったらい・・・。
ディエイトとあなたが本当に望むのなら、
付き合わせてもいいと
そう思っていたらしい。
もちろんその場合は、
2人をユニットとして売り出すという条件で
僕達とは別のグループを作ってもいいと
思っていたらしい。
それを副社長が止めて、
あなただけを連れ出したのだと・・・。
正直、そこは副社長に感謝だ。
僕達のグループにディエイトはいなくては困る存在だ。
そして当日
明日、社長と副社長は帰ってくる
とうとう本番だ。
今回は珍しく2人はVliveに、22時から生配信
と告知を入れた。
30分前だというのに視聴者の人数がどんどん上昇していく
あっという間に1万を超えた。
とミンギュが叫ぶ
とスングァンに言われているが、気持ちはわかる。
すると、仮面をつけてドレスアップした2人が入ってきた。
おぉ~~!
と歓声が上がり二人ともはずかしそうだ
とエスクプスが言うと
皆が円陣を組み声を出す。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。