小説更新時間: 2026/02/24 13:18
連載中
カンヒュ達は8番出口に迷いこんだ

- ホラー
- 君のいない春が来る
ある日のこと
Side 日本
上司…今日も仕事押し付けやがって帰りましたね……
長時間残業はしましたが、なんとか終わらせる事が出来たので、帰ろうと思いますが……
終電が近いので少し急ぎましょう…
……ここまでは普通だと思ったんです。
そう、思ったんです。
終電には間に合いましたが、何かおかしい事が起きたんです。
電車を降り、「8番出口」から外に出ようとした時の事。
そのまま真っ直ぐ進んでいて、そろそろ出れるかな?と思い、前を見ると
「え…?」
思わず声が出てしまいました。
8番出口から来て、出れるかと思ったのに、そこに見えたのは「0番出口」。
その隣には
『ご案内
1.異変を見逃さないこと
2.異変を見つけたら、引き返すこと
3.異変が見つからなかったら、引き返さないこと
4.8番出口から外に出ること』
そこから、異変を見つけて、引き返して。
最後の8番まで来た時。
ようやく出れる。そう油断して。
分かりやすいところにあった異変を見逃して。
そして_____
「……ぁ…」
異変を見逃して引き返さなかったせいで、また『0番出口』に戻ってしまって、声が漏れてしまいました。
……誰か一緒に手伝ってくれる人がいるんでしょうか…
Side 日本
上司…今日も仕事押し付けやがって帰りましたね……
長時間残業はしましたが、なんとか終わらせる事が出来たので、帰ろうと思いますが……
終電が近いので少し急ぎましょう…
……ここまでは普通だと思ったんです。
そう、思ったんです。
終電には間に合いましたが、何かおかしい事が起きたんです。
電車を降り、「8番出口」から外に出ようとした時の事。
そのまま真っ直ぐ進んでいて、そろそろ出れるかな?と思い、前を見ると
「え…?」
思わず声が出てしまいました。
8番出口から来て、出れるかと思ったのに、そこに見えたのは「0番出口」。
その隣には
『ご案内
1.異変を見逃さないこと
2.異変を見つけたら、引き返すこと
3.異変が見つからなかったら、引き返さないこと
4.8番出口から外に出ること』
そこから、異変を見つけて、引き返して。
最後の8番まで来た時。
ようやく出れる。そう油断して。
分かりやすいところにあった異変を見逃して。
そして_____
「……ぁ…」
異変を見逃して引き返さなかったせいで、また『0番出口』に戻ってしまって、声が漏れてしまいました。
……誰か一緒に手伝ってくれる人がいるんでしょうか…
チャプター
全2話
1,212文字
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